- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-10
外の主体
定価 ¥3,850
2,750円 定価より1,100円(28%)おトク
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 1997/02/20 |
| JAN | 9784622030775 |
- 書籍
- 書籍
外の主体
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
外の主体
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
20世紀初めの幻覚についての考察を通じて、哲学の深淵に触れることができる作品です。特に、レヴィナスの直感やフッサールの「外の主体」に関する論考が、思索の旅を導いてくれます。著者は、記憶から失われゆく他者や超越者を通じて自己を見つめ直す独自の視点を展開し、ユダヤ教の影響も色濃く感じられる内容です。哲学書特有の難解さに挑戦し、理解の瞬間を迎えることで、思考の世界に引き込まれる体験が待っています。ヘーゲルや西田の思想に親しむ読者にも響く、深い思索が詰まった一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
久しぶりに哲学書を手にしました。レヴィナスの論考・講演集です。 自分の記憶から失われゆく他者(=超越者=神)こそが自分なのだという、 現象学的存在論に依拠しつつもユダヤ教などにヒントを得て、 独自の思想を展開していく孤高の哲学者レヴィナス。 そんな彼の思想に魅せられた20代を思い...
久しぶりに哲学書を手にしました。レヴィナスの論考・講演集です。 自分の記憶から失われゆく他者(=超越者=神)こそが自分なのだという、 現象学的存在論に依拠しつつもユダヤ教などにヒントを得て、 独自の思想を展開していく孤高の哲学者レヴィナス。 そんな彼の思想に魅せられた20代を思い返しつつ、彼の論考集を読んでみました。 主著は「全体性と無限(岩波文庫ほか)」「存在の彼方へ(講談社学術文庫ほか)」です。 哲学書は作者の思考パターンが文章と直結しているため、 非常に難解なものと思われますが、眠気と格闘しながら我慢して読んでいると ある時に突然理解できる瞬間があり、その後は文章がウソみたいに頭の中に入ってきます。 この体験をしてしまうと、哲学書にどハマりしますよ。
Posted by 
