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カポーティ短篇集 ちくま文庫
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カポーティ短篇集 ちくま文庫

トルーマン・カポーティ(著者), 河野一郎(訳者)

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カポーティ短篇集 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:楽園への小道.ヨ-ロッパへ.イスキア.スペイン縦断の旅.フォンタ-ナ・ヴェッキア.ロ-ラ.ジョ-ンズ氏.もてなし.窓辺の灯.くららキララ.銀の酒瓶.無頭の鷹
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1997/02/26
JAN 9784480032461

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カポーティ短篇集

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商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2010/05/28

妻をなくした中年男の…

妻をなくした中年男の一日を、一抹の悲哀を込め、ややユーモラスに描いた本邦初訳の「楽園への小道」をはじめ12編を収める。

文庫OFF

2025/09/17

かつて、アンファンテリブルと呼ばれたカポーティさんの素敵すぎる短編集。 1つ1つの物語が美しすぎる。どのように世界をみたらこのような物語をこのような美しい描写で描けるのだろう。久しぶりに読んだけど、カポーティはやはり素敵すぎます。

Posted by ブクログ

2025/06/10

”それでアニーに言われましたの、私が夫をーまともで、収入も慈雨分ある人をー見つけられる場所は、新聞の死亡告示欄だって”(p.32,「楽園への小道」) 本短篇集の冒頭の物語で、いきなり薄気味悪さを感じざるを得ない台詞と出遭った。墓で婚活て。 収められた作品にはどれも短いオチがつ...

”それでアニーに言われましたの、私が夫をーまともで、収入も慈雨分ある人をー見つけられる場所は、新聞の死亡告示欄だって”(p.32,「楽園への小道」) 本短篇集の冒頭の物語で、いきなり薄気味悪さを感じざるを得ない台詞と出遭った。墓で婚活て。 収められた作品にはどれも短いオチがついていて、各話の読み終わり感は割とさっぱりした印象。 カポーティ―研究の第一人者が選んだ短篇とのことだったが、いくつかはちょっと筋が追いきれない話もあった。このあたりは好き嫌いの問題かもしれない。

Posted by ブクログ