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怪談 男と女の物語はいつも怖い 文春文庫
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怪談 男と女の物語はいつも怖い 文春文庫

林真理子(著者)

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怪談 男と女の物語はいつも怖い 文春文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:つわぶきの花. 前田君の嫁さん. ウェイティング・バ-. 怪談. 朝. わたくしの好きな写真. いらつく理由. 靴を買う. 残務処理. 土曜日の献立
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1997/08/10
JAN 9784167476182

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商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

そんなに夢中になって…

そんなに夢中になって読む、というまではいかなかった。ぱらぱら見る程度。

文庫OFF

2024/10/06

埼玉は北本市に「小声書房」という小さなブックストアがある。 そこでやっていたおみくじ本なる企画。中身のわからぬよう包装されていて、ヒントとしてたった1行、「スネに傷もつ男女」なんて書いてある。 果たしてその中身が本書なのであった。 そんなご縁でございます。 そんなに恐怖する話では...

埼玉は北本市に「小声書房」という小さなブックストアがある。 そこでやっていたおみくじ本なる企画。中身のわからぬよう包装されていて、ヒントとしてたった1行、「スネに傷もつ男女」なんて書いてある。 果たしてその中身が本書なのであった。 そんなご縁でございます。 そんなに恐怖する話ではなかったけれども、そう感じるのはワタクシの修行が足りないゆえかもしれない。 ミステリマインドにあふれた表題作、小話とかコントっぽいくらいの冷や汗シチュエーションの連続の「朝」、「土曜日の献立」。まあ当人たちには恐怖的状況かもしれないが、他人事が1番おもしろいからね。 「ウェイティングバー」も妙な味わいがあって好き。何となくバブリーな時代を思い出す。

Posted by ブクログ

2018/09/14

・9/13 読了.いやー、げに恐ろしきものは男女の仲ってことかな.こういう恐ろしさを経験しないのがいいのか、経験するかもしれないリスクを冒してでも禁断の恋をしてみるか.あー恐ろしい。。笑

Posted by ブクログ

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