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ノーザンライツ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1997/07/25 |
| JAN | 9784103956037 |

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商品レビュー
4.6
10件のお客様レビュー
が、そうも思うのだ。正しい答など初めから存在しないのだと……。そう考えると少しホッとする。正しい答をださなくてもよいというのは、なぜかホッとするものだ。しかし、正しい答は見つからなくとも、その時代、時代で、より良い方向を模索してゆく責任はあるのだ。 でもね、百パーセントの勝利な...
が、そうも思うのだ。正しい答など初めから存在しないのだと……。そう考えると少しホッとする。正しい答をださなくてもよいというのは、なぜかホッとするものだ。しかし、正しい答は見つからなくとも、その時代、時代で、より良い方向を模索してゆく責任はあるのだ。 でもね、百パーセントの勝利なんて絶対存在しないのよ。時代はいつも動き続けていて、人間はいつも、その時代、時代にずっと問われ続けながら、何かの選択をしてゆかなければならないのだから……。
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「ノーザンライツ」星野道夫著、新潮社、1997.07.25 246p ¥1,995 C0095 (2025.04.21読了)(2025.04.11借入)(1999.01.30/6刷) ノーザンライツ(北極光)とは、オーロラのことです。 著者は、この本に収録されたエッセイを「SIN...
「ノーザンライツ」星野道夫著、新潮社、1997.07.25 246p ¥1,995 C0095 (2025.04.21読了)(2025.04.11借入)(1999.01.30/6刷) ノーザンライツ(北極光)とは、オーロラのことです。 著者は、この本に収録されたエッセイを「SINRA」に連載中に亡くなりました。 この本は、遺作になりました。 この本は、アラスカに関係する人たちについて綴ったものです。アラスカにやって来て住み着いた人たち、アラスカ土着の人たち、様々です。 アラスカは、ロシアからアメリカが買い取った土地です。エスキモーやインディアンが住んでいました。アメリカに代われたことによってアメリカ文明が入り込んできます。 核実験場にするという計画もあったようです。 当初、土地は共有になっていたようですが、アラスカに油田が発見されたことにより土地の私有化が進められてきたようです。1971年に原住民と地請求権解決法が創られたことによる、とのことです。 【目次】 ジニーとシリアの空 アラスカの空 幻のアラスカ核実験場化計画 マッキンレー山の思い出 伝説のロッジ、キャンプ・デナリ タクシードライバー 雪原の郵便配達人 最後の白人エスキモー 苦悩するグッチンインディアン アラスカはいったい誰のもの 未来を見通した不思議な力 九リンギット族の寡黙な墓守 思い出の結婚式 心優しきベトナム帰還兵 クジラと共に生きる若きエスキモー 極北の原野を流れる“約束の川”を旅しよう ミチオとの旅 シリア・ハンター ●核実験は無害(50頁) 原子力委員会のスタッフは、村人たちの前ではっきりと言ったのである……中部太平洋における核実験は原住民の食べる海の魚に支障を及ぼさなかったこと、原子灰はポイントホープの村にはほとんど届かないだろうということ、原爆で生き残った日本の被爆者はすっかり回復に向かっていること、カリブーには何の影響も与えないだろうこと……。 ●ベトナム帰還兵の自殺(210頁) ベトナム戦争で5万8132人の米兵が命を落としたが、戦後、その三倍にも及ぶ約15万のベトナム帰還兵が自殺している ☆関連図書(既読) 「エスキモー人」祖父江孝男著、カッパ・ブックス、1961.08.01 「カナダ=エスキモー」本多勝一著、朝日新聞社、1981.09.20 「エスキモー 極北の文化誌」宮岡伯人著、岩波新書、1987.02.20 「アラスカ物語」新田次郎著、新潮社、1974.05.25 「旅をする木」星野道夫著、文藝春秋、1995.08.15 「イニュニック[生命]」星野道夫著、新潮文庫、1998.07.01 「GOMBE」星野道夫著、メディアファクトリー、1997.09.30 「アフリカ旅日記」星野道夫著、メディアファクトリー、1999.08.20 「星野道夫の仕事 第1巻 カリブーの旅」星野道夫写真・池澤夏樹編、朝日新聞社、1998.09.20 「星野道夫の仕事 第2巻 北極圏の生命」星野道夫写真・池澤夏樹編、朝日新聞社、1998.12.05 「星野道夫の仕事 第3巻 生きものたちの宇宙」星野道夫写真・池澤夏樹編、朝日新聞社、1999.02.05 「星野道夫の仕事 第4巻 ワタリガラスの神話」星野道夫写真・池澤夏樹編、朝日新聞社、1999.04.05 (「BOOK」データベースより) 上空に、オーロラ(Northern Lights)が音もなく舞うアラスカは、人を動かし人生を豊かにする特別な場所。咋年(1996年)八月、不慮の事故で急逝した著者の遺作。
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北の遠い地で生きている人々。自分とはかけ離れた存在である彼らだったのに、ページからは足跡と吐息が感じられる。話一つ一つに、肺に冷たい空気を吸い込んだような、気持ちが引き締まる読後感がある。
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