1,800円以上の注文で送料無料
浅草紅団・浅草祭 講談社文芸文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-02

浅草紅団・浅草祭 講談社文芸文庫

川端康成(著者)

追加する に追加する

浅草紅団・浅草祭 講談社文芸文庫

定価 ¥1,540

1,100円 定価より440円(28%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1996/12/10
JAN 9784061963979

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

浅草紅団・浅草祭

¥1,100

商品レビュー

3

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 浅草昭和生活探訪
  • 流浪者と娼婦の物語
  • 女首領弓子の魅力
  • カジノと踊子の喧騒
  • 都市小説のモダニズム
  • 浅草紅団の文化的影響
  • 終末的な社会情勢描写
  • 大衆文化のルポタージュ
  • 川端康成の文学的実験
  • 変貌する都会風俗の記録

昭和初期の浅草を舞台にしたこの作品は、都市小説としての独特な雰囲気と魅力的なキャラクターたちが織りなす物語です。特に、紅団の女首領・弓子の妖しい美しさや勝気な性格が印象的で、彼女を中心に描かれる人々の生活や文化が生き生きと表現されています。作品はストーリーよりも情景描写や設定に重きを置いており、当時の大衆文化や社会情勢をルポタージュ風に描いています。川端康成の実験的な試みが感じられ、文学的な試行錯誤の中での新たな時代の流れを体感できる一冊です。作品を通じて、浅草の魅力や風俗に触れ、読者はその世界観に引き込まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

モダンな都市の雰囲気…

モダンな都市の雰囲気が濃厚な作品集。『雪国』や『伊豆の踊り子』とは違った魅力がありました。

文庫OFF

2010/05/28

関東大震災の後の東京…

関東大震災の後の東京を描いたモダン小説。夢野久作のルポにも通じる貴重な記録。

文庫OFF

2023/10/13

「浅草紅団」は1930(昭和5)年、その続編「浅草祭」は1934(昭和9)年の作品。  浅草界隈の「不良」少年少女らのなかに作者自身らしい「私」が潜入し、その生活実態をルポルタージュする、という作品で、どうも他の川端作品とは趣が異なり、しっくりこなかった。  興味の対象である「他...

「浅草紅団」は1930(昭和5)年、その続編「浅草祭」は1934(昭和9)年の作品。  浅草界隈の「不良」少年少女らのなかに作者自身らしい「私」が潜入し、その生活実態をルポルタージュする、という作品で、どうも他の川端作品とは趣が異なり、しっくりこなかった。  興味の対象である「他者たち」を描いているわけだが、その辺が、いつもあぶりだされる「私の孤独感」に結び付かなくて、異色な感じがしたのだろう。  初期作品で、「伊豆の踊子」と「雪国」のあいだに位置するものだが、どうも川端康成の本来のトーンと隔たり、多様性の観点から言えば興味深いのかもしれないが、私には馴染みがたいように思われた。  ところどころにある清新な表現は、さすがである。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました