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お母さん、ノーベル賞をもらう 科学を愛した14人の素敵な生き方
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お母さん、ノーベル賞をもらう 科学を愛した14人の素敵な生き方

シャロン・バーチュマグレイン(著者), 中村友子(訳者)

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お母さん、ノーベル賞をもらう 科学を愛した14人の素敵な生き方

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 工作舎/
発売年月日 1996/09/27
JAN 9784875022701

お母さん、ノーベル賞をもらう

¥550

商品レビュー

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2025/06/23

著者マグレインの並々ならぬ意気込みが感じられる一冊(500ページ!)。25年以上経ったいま読んでも迫力がある。決して古びていない。(フェミ本に分類して、読まなかったのを後悔。) 登場するのは14人の女性研究者。女性差別があたりまえのようにあった時代に、輝かしい研究をなしとげた人た...

著者マグレインの並々ならぬ意気込みが感じられる一冊(500ページ!)。25年以上経ったいま読んでも迫力がある。決して古びていない。(フェミ本に分類して、読まなかったのを後悔。) 登場するのは14人の女性研究者。女性差別があたりまえのようにあった時代に、輝かしい研究をなしとげた人たち。立派だ、立派過ぎる。 冒頭は、偉人として讃えられるマダム・キュリー。二度のノーベル賞受賞、実像と虚像、不倫騒動。そして5章に登場するのは、野生児のように育ったその娘、イレーヌ。彼女もノーベル賞。どうしても血筋のようなものを考えてしまう。 それぞれの章には、若い頃と年を経てからの写真が挟まれている。これが想像力を掻き立てる。 しかし、原タイトルとは異なる『お母さん、ノーベル賞をもらう』。なんとかならなかったものか。リーゼ・マイトナーやバーバラ・マクリントックのように独身で通した女性もいるのにね。

Posted by ブクログ

2011/07/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

高校生の時の500ページは難儀だった。 これを読んで自分の道が決まった。 仕事、育児、家事をやりながらのノーベル賞はすごいと、 その時からワークライフバランスを考えていた。

Posted by ブクログ

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