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アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅
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アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅

ヨースタイン・ゴルデル(著者), 池田香代子(訳者)

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アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本放送出版協会
発売年月日 1996/10/23
JAN 9784140802779

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商品レビュー

3.8

25件のお客様レビュー

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2010/01/15

必読のファンタジー

アドヴェント・カレンダーは、クリスマスに向けて1日ずつ、窓が開けるようになったカレンダー。ヨアヒムが見つけた手作りカレンダーには、窓の向こうに物語が隠されていて……?本を愛する人、必読のファンタジー。

yui

2025/12/26

クリスマスに読みたくなって。図書館に置いておらず購入したら注文間違えて2冊届いた。今はアドヴェントカレンダー魅力的なのがいっぱいあるよなあ。この本のおかげで私にとっては憧れのアイテムだった。世界史でやってたことなんかを思い出しながら楽しく旅を追いかける。読んだ当時に知識が少なかっ...

クリスマスに読みたくなって。図書館に置いておらず購入したら注文間違えて2冊届いた。今はアドヴェントカレンダー魅力的なのがいっぱいあるよなあ。この本のおかげで私にとっては憧れのアイテムだった。世界史でやってたことなんかを思い出しながら楽しく旅を追いかける。読んだ当時に知識が少なかったせいか謎解き部分の印象はほとんどなくて、ああ平和への思いがこういう形で込められてたのかと。 一番驚くべきはヨアキムの物語を受け取る才能だなあ。両親も含め。紙切れに書かれたお話に毎日真剣にわくわくしてくれる小学生男子、レアすぎる。カードミステリーにしろソフィーの世界にしろ、ゴルデルの主人公は皆そうかも。大人になってから読むと、カードミステリーもアドヴェントカレンダーも、自分の物語を伝えたい老人の側からも見ることができる気がして楽しいなぁと思う。

Posted by ブクログ

2022/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2022.12.26読了    中学生か高校生のころソフィーの世界が出て、そのあとに出た本書も買って読んだ。もう25年くらい。懐かしい。  1から24の数字が書かれたアドヴェントカレンダーは、一日1個ずつその扉を開けてクリスマスまでカウントダウンする風習。一般的には中におもちゃやお菓子が入っている。  が、このアドヴェントカレンダーには小さな紙切れに書かれた、不思議な巡礼団の物語が書かれている。そのアドヴェントカレンダーを主人公のヨアキㇺが購入して物語が始まる。  巡礼団にはエリーサベトという少女と羊、羊飼い、天使、博士、王様など様々なメンバーが加入し、ベツレヘムを目指す。ただ目指すのではなく、1990年代から時間をさかのぼって、イエス様生誕の年までいくという不思議なファンタジー。  小さな手紙で物語がつむがれるソフィーの世界とよく似ている。  現実世界で1948年くらいに行方不明になった少女エリーサベトが一体なぜいなくなったのか、という謎解き要素が加わっている。  最後、その現実世界の話とこの物語の話がリンクする伏線回収があるのだが、個人的には、そこがちょっと冗長に感じた。むしろ、行方不明になったエリーサベトはどうなったのか、読者の想像に任せるのも一興があったかもしれない。  クリスマスになると読みたくなる一冊。

Posted by ブクログ

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