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クォークはチャーミング ノーベル賞学者グラショウ自伝 科学選書19
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クォークはチャーミング ノーベル賞学者グラショウ自伝 科学選書19

シェルダン・L.グラショウ(著者), 藤井昭彦(訳者)

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クォークはチャーミング ノーベル賞学者グラショウ自伝 科学選書19

定価 ¥2,989

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店/
発売年月日 1996/02/29
JAN 9784314007252

クォークはチャーミング

¥385

商品レビュー

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2025/02/09

電弱相互作用などの業績でノーベル物理学賞を受賞したグラショウさんの自伝。素粒子論が作られていく過程が、アメリカ、ヨーロッパを行き来した自身の生活とともに淡々と少しユーモアを交え描かれており雰囲気が伝わってきてよかった。物理的な内容についても数式なく詳しく書かれていいるが私には理解...

電弱相互作用などの業績でノーベル物理学賞を受賞したグラショウさんの自伝。素粒子論が作られていく過程が、アメリカ、ヨーロッパを行き来した自身の生活とともに淡々と少しユーモアを交え描かれており雰囲気が伝わってきてよかった。物理的な内容についても数式なく詳しく書かれていいるが私には理解不十分。 同じくノーベル物理学賞を受賞したワインバーグとは高校の同級生。湯川・朝永の例もそうだが、こうした優秀な人同士が出会うと相互作用で高みに至ることはあるのだなと思った。 最後の章では実証できない理論といったことで超弦理論に対する懐疑が述べられている。

Posted by ブクログ