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クレヨン王国 ロペとキャベツの物語 講談社青い鳥文庫クレヨン王国
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クレヨン王国 ロペとキャベツの物語 講談社青い鳥文庫クレヨン王国

福永令三(著者), 三木由記子

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クレヨン王国 ロペとキャベツの物語 講談社青い鳥文庫クレヨン王国

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1995/02/15
JAN 9784061484139

クレヨン王国 ロペとキャベツの物語

¥330

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2023/02/12

 『ロペとキャベツの物語』と『赤いぼうし』の2作品収録。どちらも思い出深いのだが、『赤いぼうし』の「お正月じゃもん、お正月じゃもん」と言いながら熱々の肉まんを頬張るコンばばのシーンが忘れられない。表題作ではないので記憶のかけらから本書に辿り着くまで少し時間がかかった。他にも北風隊...

 『ロペとキャベツの物語』と『赤いぼうし』の2作品収録。どちらも思い出深いのだが、『赤いぼうし』の「お正月じゃもん、お正月じゃもん」と言いながら熱々の肉まんを頬張るコンばばのシーンが忘れられない。表題作ではないので記憶のかけらから本書に辿り着くまで少し時間がかかった。他にも北風隊の上司と後輩が食べるトマトスープの描写がとても美味しそう。  表題作は、誰に迷惑をかける訳でもない偏食の思いがけない悲しい影響がほろ苦い。『花ウサギ』と比べると幼なさの残るロペだが、少し切ない経験をしつつもクレヨン王国で楽しく遊べて良かった。

Posted by ブクログ

2019/09/29

クレヨン王国はいつもすぐそばにあるのね。 何かの拍子に迷い込む。 ロペくんは自分から入り込んでる気もするけど、だからといって自由に抜け出せるわけでもないらしい。 そしてクレヨン王国は現実ともリンクするのね。 いつ会えるのか、待ち遠しいだろうな。

Posted by ブクログ

2017/06/11

自分がうさぎを飼っていたら、ロペと名づけたいなと、もうずっと思っている。収録されている「クレヨン王国の赤いぼうし」もとてもよかった。

Posted by ブクログ

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