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警視の隣人 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1995/02/15 |
| JAN | 9784061859616 |

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警視の隣人
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
ダンカン・キンケイド…
ダンカン・キンケイドシリーズ第2弾です。隣人のジャスミンが殺される。親友に生きる事を誓ったばかりなのに・・・一気に読んでしまいました。
文庫OFF
また、刑事としてではない、個人的に関わった事件。 ダンカン・キンケイドの警視シリーズとしては2冊目なのだけれど、1冊目も、警視の休暇という題名のとおり、休暇中の管轄外の出来事でした。 このシリーズは、そんなふうに、本職としてとり扱う事件というより、たまたま出会ってしまった事件と関...
また、刑事としてではない、個人的に関わった事件。 ダンカン・キンケイドの警視シリーズとしては2冊目なのだけれど、1冊目も、警視の休暇という題名のとおり、休暇中の管轄外の出来事でした。 このシリーズは、そんなふうに、本職としてとり扱う事件というより、たまたま出会ってしまった事件と関わっていく話なのでしょうか? 今回は、同じアパートに住む、下の階の住人にまつわる事件です。 ダンカンの住む住宅は、3階建てで、それぞれの階にひとりずつの住人が住んでいます。 どの住人も、ひとりで暮らしています。 この住人同士が、交流があって、知人というより友人というような関係が当然のように描かれているのですが、そういう関係が当たり前なのでしょうか。イギリスでは? 年齢も、性別も、まったくバラバラですが、隣人とはある程度仲良くしていくというのが、生活の仕方なのかもしれません。 さて、ミステリーとしては、あまり派手な事件ではなく、あれ?そんなことだったの?というような結末ではあるのですが。 読了後、数時間たらずの今思い返しても、なぜあの人が犯人だったのかすぐには思い出せないくらい。 動機がそれほどハッキリ見えてこなくて、偶然の重なりでこうなってしまったという感じです。 被害者というか、今回は、はっきり事件性があるのかどうかもわからないまま、話は進んでいきます。 被害者らしい人物と関わりのある人物と話をしていく中で、ボンヤリ犯人がみえてきます。 どの関係者についても同じくらい丁寧な描写がされます。生活環境や服装、顔立ち、話す言葉の特徴まで細かく。 どの人が怪しいというような見当をつけることも、ほとんどできません。 こんなふうにちょっとスッキリした事件解決に至りづらい本作なのに、シリーズの次を読んでみようと思うのは、キンケイドとジェマの人となりに興味があるコトやイギリスの地方都市や田舎の描写が目に見えるようで魅力的だから、ということでしょう。
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このシリーズの特性が徐々にわかってきました。 ゆっくりと物語は進み、もう少しで残りのページが無くなるという頃に、急に話が進んで事件が解決するというパターンな模様です。まぁ、そういうパターンもあるでしょうね。 さて、この作品ですが、イギリスという国家ならではの歴史も踏まえて書か...
このシリーズの特性が徐々にわかってきました。 ゆっくりと物語は進み、もう少しで残りのページが無くなるという頃に、急に話が進んで事件が解決するというパターンな模様です。まぁ、そういうパターンもあるでしょうね。 さて、この作品ですが、イギリスという国家ならではの歴史も踏まえて書かれています。なんだかんだ言っても、七つの海を支配した国ですからね。 それと、イギリスにおけるご近所さんとの付き合い方も、興味深いですね。とはいえ、この作品が最初に出たのは20世紀で、いまは21世紀ですからね。いまもこの通りかは不明です。
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