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モロイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 1995/10/01 |
| JAN | 9784560043462 |
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モロイ
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
『ゴドーを待ちながら』を読んで、とても良かったので、こちらに手を伸ばした。 改行しない文体はそれほど気にならなかったが、読み進めていくうちに、自分の頭の中もおかしくなっていくような気がして、気分が悪くなって読むのをやめた。嫌な気持ちになりながら読まなくてもいいや、と勇気を振り絞っ...
『ゴドーを待ちながら』を読んで、とても良かったので、こちらに手を伸ばした。 改行しない文体はそれほど気にならなかったが、読み進めていくうちに、自分の頭の中もおかしくなっていくような気がして、気分が悪くなって読むのをやめた。嫌な気持ちになりながら読まなくてもいいや、と勇気を振り絞って。
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なぜかはわからないけどある瞬間に無性に読みたくなって、読むとものすごく心が落ち着いて、けどそれがどうしてだかはやっぱりわからない、というのが最後まで続いた。会社の昼休憩に読んで泣きたくなるような心地さえした。 この小説をなにかの枠組みにおさめたり、それらしい言葉で形容したりするこ...
なぜかはわからないけどある瞬間に無性に読みたくなって、読むとものすごく心が落ち着いて、けどそれがどうしてだかはやっぱりわからない、というのが最後まで続いた。会社の昼休憩に読んで泣きたくなるような心地さえした。 この小説をなにかの枠組みにおさめたり、それらしい言葉で形容したりすることにはあまり意味があると思えないけれど、自意識の小説だ、と思いながら読んだ。たとえば「すっかり参っていた(48頁)」と書いたときのモロイの述懐に代表される、語ること、さらには語ることでそのたびにこぼれてゆくもの、そうして最終的にはその語り手である自身、そういうものへの意識が絶えずこの小説には絡みついている。 モロイが庭に横になって男たちにまたがれていきながら消えてしまった自転車に言及するところと、モランが息子と自転車に乗って転ぶところがめちゃめちゃ好きだった。
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改行の重要性を感じる。 とめどなく考えが移ろっていくモロイの頭の中が面白い。 物語がどう収束していくのかが謎すぎる。
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