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ドゥームズデイ・ブック 夢の文学館4
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1995/10/31 |
| JAN | 9784152079664 |
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ドゥームズデイ・ブック
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商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
読み始めて、すぐいつの話なん?と思ってしまった。 1995年初版なのに、コロナのパンデミックの時期の話だと思ってしまった。 タイムマシンで、過去に歴史調査をする内容なのだが、手違いでペストが流行っている時代に来てしまった。 また現代のオックスフォードでも病気が蔓延しパニック状態に...
読み始めて、すぐいつの話なん?と思ってしまった。 1995年初版なのに、コロナのパンデミックの時期の話だと思ってしまった。 タイムマシンで、過去に歴史調査をする内容なのだが、手違いでペストが流行っている時代に来てしまった。 また現代のオックスフォードでも病気が蔓延しパニック状態になる。 最初はよくわからないまま読み始めたのだが、後半から話がどんどん進んでいく。 そして、人がどんどん亡くなっていく。 中世の衛生状態が悪すぎて、ちょっとびっくりしてしまう。 けっこう厚めの本だったが、気になって気になってついつい読んでしまった。
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積読本でした。2段組で600頁超で、ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞のSF3冠受賞の大作 2054年のオックスフォード大学史学部では、タイムトラベル技術を歴史研究に利用している。女子学生キヴリンは、14世紀のイングランドを調査すべくタイムトラベルするが、キヴリンを現地に...
積読本でした。2段組で600頁超で、ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞のSF3冠受賞の大作 2054年のオックスフォード大学史学部では、タイムトラベル技術を歴史研究に利用している。女子学生キヴリンは、14世紀のイングランドを調査すべくタイムトラベルするが、キヴリンを現地に送り届けた技術者が未知の病に倒れ、キヴリンが無事現地に到着したか確認できなくなってしまう。キヴリンを直接指導しているわけではないが、ダンワージー教授は彼女の安否を確認すべく奮闘するが、その未知の病がオックスフォードにひろがる。一方、キヴリンは14世紀に到着したものの、こちらも原因不明の病に倒れてしまう。現地の人の看護によって何とか回復した彼女は、元の時代に戻るために出現地点を探すことになるのだ… 中盤まで中々物語は進まず、読み進めるのに苦労する。特にタイムトラベルが実現している時代設定なのに、携帯端末が存在しておらず、電話(テレビ電話なのだが)が繋がらずに右往左往してるのはじれったく感じる。あと、人の話を聞かない人が多すぎる。日本人だと考えれられない。 そして終盤以降は、怒涛の展開となる。ただしダークな展開で。ギヴリンは14世紀を襲った黒死病の惨状を目の当たりにする。ほとんどなすすべがないまま、現地の人々が斃れていくのを見守るしかない。彼女が記した「ドゥームズデイ・ブック」(これがタイトルの元になっている)には史実として描写が記録されるのみだ。歴史は変えられない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第三部までの忍耐は、結末でチャラになる。 2010年発表の『ブラックアウト』『オール・クリア』を先に読んだので、 読むコツがわかっていた。 コニー・ウィリスを読む場合は、 とにかく人物のキャラを頭に入れて、 冗長気味なところは、流してもいいような・・・。 でも、その中にもキーワードが潜んでいるので、 あれ~?? と読み返して納得するのも楽しい読み方だと思う。 しかしながら、14世紀の英国の医療、信仰、生活文化、など、 とても興味深く読めた。 黒死病(ペスト)について、もう少し調べてみたい。 『ドゥームズデイ・ブック』は1992年の作なので、 感染症対策に関しても、その時代なりの描き方なのだけれども、 さすがはヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞した作品で、読了後の満足感がとても大きい。 21世紀が感染症の時代であることを予期しているように思える。 コニー・ウィリスがウイルス感染、パンデミックに焦点を
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