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流水桃花抄 橋本治掌篇小説集 河出文庫文芸コレクション
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流水桃花抄 橋本治掌篇小説集 河出文庫文芸コレクション

橋本治(著者)

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流水桃花抄 橋本治掌篇小説集 河出文庫文芸コレクション

定価 ¥555

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1995/05/08
JAN 9784309404448

流水桃花抄

¥385

商品レビュー

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2020/01/12

著者の掌編小説17編を収録している本です。 「あとがき」には、「いかにもショートショートっぽくてオチのある話にだけはしたくない、極端に短いという形式によってどれだけの実験が可能かという“技法”こそが問題になる筈だ」と考えながら書いたということが述べられていますが、さまざまな文体...

著者の掌編小説17編を収録している本です。 「あとがき」には、「いかにもショートショートっぽくてオチのある話にだけはしたくない、極端に短いという形式によってどれだけの実験が可能かという“技法”こそが問題になる筈だ」と考えながら書いたということが述べられていますが、さまざまな文体や構成がまさに実験的なしかたで試みられており、著者のたぐいまれな才能を目の当たりにすることができました。 ただ、それだけにまとまりがなく、著者の意図がいまひとつ汲み取りにくいと感じてしまうものも多いように思ってしまったのも事実です。「日本の小説って、あまりにも読者の役に立つことを考えすぎてません? もっと単純に“お話”であってもいいと思うんだけどな」と、やはり「あとがき」で著者は語っており、純粋にそれぞれの「お話」を「お話」としてたのしむのが、本書の正しい読み方なのかもしれませんが。

Posted by ブクログ

2014/09/30

さまざまな作品がそれぞれの響きを出して、 いる。実験はいろんな結果になるが、何事も挑戦することが大切だと感じた。

Posted by ブクログ

2011/03/21

なんとも不思議な。凡人の頭ではついていけないところもあるけど、読んでいて浮遊感のような心地よい感じがします。

Posted by ブクログ

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