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子どもによる子どものための「子どもの権利条約」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1995/08/20 |
| JAN | 9784093871389 |

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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
「子どもの権利条約」を、14歳の著者2名が超訳した本。著者も"子ども"であることに、ワイは最後の最後になって気づいた。 試みとして面白い本だが、「これを誰が読むのか?」という疑問が残る。大人が読むには、ひらがなが多くて疲れるし、当事者の子どもが読むには、よほ...
「子どもの権利条約」を、14歳の著者2名が超訳した本。著者も"子ども"であることに、ワイは最後の最後になって気づいた。 試みとして面白い本だが、「これを誰が読むのか?」という疑問が残る。大人が読むには、ひらがなが多くて疲れるし、当事者の子どもが読むには、よほど社会的なことに関心がないと最後まで読む気が起きないだろう。 権利を侵害されて苦しんでいる子どもだったとしたら、こんな本を読んでいる場合ではない。ただちに関係機関に助けを求めるべきである。 資料として、本文の下に条約の本文が書かれているのだが、字が小さい。老眼のワイにはきつかった。 巻末に、谷川俊太郎と著者2名との鼎談が乗っているが、途中から谷川が不在になっている。これは14歳の不遜な態度に、谷川が怒って帰ってしまったのではないかと邪推する(あくまでワイの想像だが)。 "条約"というからには、国家間の取り決めということであり、そういう枠組みで"子どもの権利"を論じているのが特徴である。 ガチガチの条文と、0から取り組むにはエネルギーがいる。その準備運動として、本書が少しは役に立つ?ことがあるかもしれない。
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なんと中学2年生の女の子2人が 子どもの権利条約を噛み砕いたもの。 少々理解が難しい箇所もあったが、 翻訳と照らし合わせながら読むと理解が深まる。 自分の子どもに薦めたいなと思える本でした。 この本を通して 自分のもっている権利を理解する手助けになればと思うと同時に、こうし...
なんと中学2年生の女の子2人が 子どもの権利条約を噛み砕いたもの。 少々理解が難しい箇所もあったが、 翻訳と照らし合わせながら読むと理解が深まる。 自分の子どもに薦めたいなと思える本でした。 この本を通して 自分のもっている権利を理解する手助けになればと思うと同時に、こうして条約として取り決めないと 生きていけない子達がいる現状も学んで欲しいなと 思いながら読んだ。 ------------------------------------------------ 2019年現在、子どもの権利条約は、 国連加盟国数を上回る196の国と地域で締約され、世界で最も広く受け入れられている人権条約と なりました。 (https://www.unicef.org/tokyo/crcより引用)
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子どもたちに対して、自分たちが持っている権利が何なのか?を分かりやすい言葉で表現している。 もう子どもじゃない人が読んでもグッとくる文章ばかり。 『どんな人にも、いいところとわるいところがある。だから、その人のわるいところばっかり見て、「あの人はわるいひとだ、自分のほうがい...
子どもたちに対して、自分たちが持っている権利が何なのか?を分かりやすい言葉で表現している。 もう子どもじゃない人が読んでもグッとくる文章ばかり。 『どんな人にも、いいところとわるいところがある。だから、その人のわるいところばっかり見て、「あの人はわるいひとだ、自分のほうがいいや」なんて思うのは、やめてほしい。』(p.14) たとえ、どんなに自分の価値観と違う人がいたとしても、その人にだって良いところはあるはず。 それなのに、一つの側面だけを見てその人のことを判断して嫌いになったり憎んだりするべきではない。 社会に対して『ひとのよ』という読み仮名を振っているのが新鮮だった。 国際人道法を『人を人として大切にするための、国どうしの約束』(p.134)であると説明されていて、こんなに優しくて分かりやすい国際人道法の説明は初めて見た。 『ほんとのまえおき』(p.18)の文章には思わず、目頭が熱くなった。
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