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ねこと友だち BOOKS FOR CHILDREN
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店/ |
| 発売年月日 | 1995/01/28 |
| JAN | 9784198602369 |
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ねこと友だち
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ねこと友だち
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
ノラちゃんならば食べ物に有りつければいいぐらいと でも こんなに考えて生きて過ごして居るのならば 家においでよ!
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いとうひろしさんの児童小説ですね。 「ルラルさんのにわ」のいとうひろしさんの、猫の気持ちになって、描かれた物語です。 ねこはノラネコでした。 ノラネコなのにふとっていました。 でもそれはむかしの話です。いまは、ひとりぐらしのおばさんにかわれています。 だからノラネコでは...
いとうひろしさんの児童小説ですね。 「ルラルさんのにわ」のいとうひろしさんの、猫の気持ちになって、描かれた物語です。 ねこはノラネコでした。 ノラネコなのにふとっていました。 でもそれはむかしの話です。いまは、ひとりぐらしのおばさんにかわれています。 だからノラネコではありません。 だけど、やっぱりふとっていました。 ねこはいつでもふてくされているように見えたので、おばさんからブータレとよばれました。 おばさんは、ねこのほかにおさかなを二匹かっていました。南の海で生まれた小さな魚です。 ねこは、普通は魚に悪さをするのですが、なぜかブータレは、この二匹の夫婦の魚とお話をして、友達になります。 あるひ、だんなさんの魚が、金魚バチからの外にとびだして、ぐったりしていました。ねこは、だんなさんに近づくと、魚の臭いがプーンとします。するとねこは、頭がくらくらして、舌なめずりしてしまいました。「ぼく、食べちゃう」 ねこは、このままでは、二匹の夫婦の魚を食べてしまうと、思っておばさんの家から、出ていくことにしました。 こうしてねこの、心の旅が始まります……! とても心が温まる、やさしさに満ちあふれたお話です。生き物の命の大切さを考えさせてくれますね。 いとうひろしさんの、独特のとぼけた可愛らしい絵がまた、魅力的です。 (この本は、メメさんの本棚登録の感想を読んで、どうしても読みたくなりました。メメさん、感動と愛情を感じさせてくれる、とても素敵な物語でした。ありがとうございます(=^ェ^=))
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『ねこと友だち』 (1995年初版) いとうひろし 作 【作者紹介】より 伊東寛(いとうひろし)、1957年東京生まれ、早稲田大学教育学部卒業。独特のユーモラスであたたかみのある作風の絵本・挿絵の仕事で活躍中。 主な作品に、「おさるのまいにち」シリーズ(路傍の石幼少年文学賞受賞...
『ねこと友だち』 (1995年初版) いとうひろし 作 【作者紹介】より 伊東寛(いとうひろし)、1957年東京生まれ、早稲田大学教育学部卒業。独特のユーモラスであたたかみのある作風の絵本・挿絵の仕事で活躍中。 主な作品に、「おさるのまいにち」シリーズ(路傍の石幼少年文学賞受賞)、「ルラルさんのにわ」(絵本にっぽん賞受賞)などがあります。 「ねこはノラネコでした。 ノラネコなのにふとっていました。 でもそれはむかしの話です。いまは、ひとりぐらしのおばあさんにかわれています。 だからノラネコではありません。」 いとうひろしさん節のはじまり方ですね。ワクワクしてきます。笑 ほっぺがぷっくりしていていつでも不貞腐れているように見えたので、おばあさんはねこを“ブータレ“と呼びます。ねこの方も、おばあさんのことを「自分だってブータレじゃないか」と思っています。 おばあさんは他に金魚鉢で小さな魚を2匹飼っていました。夫婦の魚にねこがいたずらしないな心配でしたが、ノラネコだったねこが興味があるのはゴミバケツだけでした。 そんなねこと2匹の小さな魚の関係は、少しずつ変化していきますー。ねこを仲間だと思ったおさかなは、ねこに話しかけ友だちになります。しかしある日、ねこは金魚鉢から飛び出したさかなのだんなさんに近寄り、本能が目覚めはじめます。 「ーぼくは、ここにはいられない」 ねこは友だちを食べないよう、家を出ていきます。 ノラネコだったねこと、友だちになった2匹のさかなの夫婦のお話しの中で、友だち思いのねこの姿が描かれています。心優しいブータレのことが、愛おしく思える、心温まるお話です。(=^ェ^=) (小学5年生の教科書にも掲載されたお話のようですね。高学年からお薦めですね。(*´︶`*))
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