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キリスト教の精髄 C.S.ルイス宗教著作集4
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キリスト教の精髄 C.S.ルイス宗教著作集4

C.S.ルイス(著者), 柳生直行(訳者)

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キリスト教の精髄 C.S.ルイス宗教著作集4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新教出版社
発売年月日 1994/06/01
JAN 9784400520542

キリスト教の精髄

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商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • キリスト教思想
  • 深い思索
  • 知的刺激
  • 善と悪の探求
  • 独自の視点
  • 信仰の本質
  • 思考を広げる
  • 読者の理解促進
  • 宗教的洞察
  • 知識の深化

テーマはキリスト教の核心に迫ることで、読者に深い思索を促します。著者の独自の視点や洞察が際立ち、「画家は絵の一部ではない」や「悪とは善を間違った仕方で追求する」といった考え方が印象的です。これらの言葉は、読者に新たな視点を提供し、理解を深める手助けとなります。読み進めるにつれ、内容の深さに驚かされ、頭を使うことが求められるため、知的な刺激を感じられるでしょう。一方で、学術書と比べると引用が少なく、独自の意見に偏っている印象もありますが、キリスト教の本質を理解するための一助となることは間違いありません。全体として、思考を広げるための一冊として、多くの読者にとって価値ある体験が得られるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/21

キリスト教とそうでないものとの差を知るうえでは良い。ただ、学術書と並べて読むと、引用の少なさや意見の独断的な点が気になる。

Posted by ブクログ

2022/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キリスト教の根本部分の理解が深まる一冊。 【キリスト教の信仰の土台】 ・世界は、神によって創造された(0→1、無→有)。 ・神の存在は、永遠に知らされないか、何らかの形で顕示されているかどちらか(→神は、その存在を、我々に顕示している)。 ・神の存在の手がかり ① 自然・自然法則:神の作風 ② 人間性の法則 :神の意図、命令 神は、「正しい行為」に強い関心を持つ ・神は、完全なる「善」・「義」 ・神は、人間にも、完全なる「善」を求める ・人間は、「善」にも「悪」にもなりうる(真の「善」には、自由意志が必要であり、それは同時に「悪」への扉を開くから) ★そこで、神の救いの手 ・完全なる「善」である神が、不完全な人間になって、完全な悔い改めをする。 → 神が我々の負債を払った → このキリストの生命を、クリスチャンは内に取り込む by 洗礼・ミサ・聖餐式 ・クリスチャンの中には、キリストの生命があり、そのために、何度過ちを犯しても、悔い改め、立ち直ることができる。神の愛によって、善人になれる。

Posted by ブクログ

2020/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

難解であった。正直、例えが分かりにくい ・人は善良になるにしたがって、まだ自分のうちに残っている悪を、いっそう知るようになる。善も悪も複利で増殖する。強情をはって間違いを認めようとしないのは、進歩的でもなんでもない ・問題は、神が我々を造った時どのようなものにしようと意図されたか。神は素材によってではなく、それをいかに用いたかによって、人を裁断する。キリストなしで「自己自身」になろうとしても無駄であり、ますます遺伝や育ち・環境・生来の欲望に支配される ・人はキリストと結びつくことによって神の子とされる。なすべき第一歩は自分のことを忘れること。個々の人間はすべて永遠に生きる。クリスチャンたちの現世における働きが非力になってきたのは、彼らが来世のことをあまり考えなくなって以来であろう ・キリスト教は肉体を徹底的に是認しており、神は静的なものではなく生き生きとした活動である。

Posted by ブクログ

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