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天才と狂人の間 島田清次郎の生涯 河出文庫
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天才と狂人の間 島田清次郎の生涯 河出文庫

杉森久英(著者)

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天才と狂人の間 島田清次郎の生涯 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 1994/02/04
JAN 9784309404097

天才と狂人の間

¥550

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

 天才と狂人は紙一重…

 天才と狂人は紙一重とよくいうように 彼はその言葉をまさに言い表したような人でした。天才であるがゆえに周囲に理解されず孤独であり狂気さえ帯びた波乱の人生を歩んだ人

文庫OFF

2022/11/18

第47回直木賞受賞作。獄中で発狂し、糞便を垂れ流す姿はある人物を想起させる。誇大妄想狂の末路は同じだったということか。このような名作が書店で簡単に手に入らないのは誠に残念だ。

Posted by ブクログ

2022/08/17

天才と狂人の間―島田清次郎の生涯。杉森 久英先生の著書。自分の才能を信じて自分が天才であると信じていた島田清次郎先生。周囲から天才だ秀才だと言われることを経験した人は多いと思うけれど自分自身が天才であることを信じて疑わない人はあまり多くなさそう。天才と狂人はきっと紙一重。天才でも...

天才と狂人の間―島田清次郎の生涯。杉森 久英先生の著書。自分の才能を信じて自分が天才であると信じていた島田清次郎先生。周囲から天才だ秀才だと言われることを経験した人は多いと思うけれど自分自身が天才であることを信じて疑わない人はあまり多くなさそう。天才と狂人はきっと紙一重。天才でも生まれた時代が悪かったり周囲の理解がなければ簡単に狂人扱いされてしまう。狂人でもささいなきっかけで天才扱いされることもある。天才も狂人も天才と狂人の間でさまよう存在。凡人として生まれて凡人として生きるのが幸せなのかな。

Posted by ブクログ

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