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未知の次元 呪術師ドン・ファンとの対話 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1993/06/10 |
| JAN | 9784061590786 |
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未知の次元
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未知の次元
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商品レビュー
3.7
5件のお客様レビュー
神も、大いなる存在も、人間が理解できるものはすべてトナールという島の中にある。その外側にあるのがナワール、そしてそれは言葉で語ることができない――という説明しかできない。ドン・ファンという師匠とドン・ヘナロという恩人。パブリートと一緒に大地へ飛びこんだ後の話は、「無限の本質: 呪...
神も、大いなる存在も、人間が理解できるものはすべてトナールという島の中にある。その外側にあるのがナワール、そしてそれは言葉で語ることができない――という説明しかできない。ドン・ファンという師匠とドン・ヘナロという恩人。パブリートと一緒に大地へ飛びこんだ後の話は、「無限の本質: 呪術師との訣別」に。
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シャーマンによる純粋理性批判に通じる、更にその先の話だとか。 するとあれか?私の思う「決定されていない世界」の根っこ辺りの話なんだろうか。面白そうだ。
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ドン・ファンとカスタネダの第四作目。訳の監修者(青木保)もカスタネダと同じような境遇を経由している(p443タイなどで仏教の修行をした)。カスタネダ自身の経験や、その描写はどうしても読み飛ばしてしまう。ほんとうかどうかわからないし、どうでもいい。ただ、ドン・ファンの言っていること...
ドン・ファンとカスタネダの第四作目。訳の監修者(青木保)もカスタネダと同じような境遇を経由している(p443タイなどで仏教の修行をした)。カスタネダ自身の経験や、その描写はどうしても読み飛ばしてしまう。ほんとうかどうかわからないし、どうでもいい。ただ、ドン・ファンの言っていることが非凡だから、読み終えることができる。そこだけでも読む価値がある。そこだけでいい。 「[…]わしらは泡の中にいる。わしらは生まれた瞬間にその泡の中に入れられるのだ。最初、その泡は開いているが、それはしだいに閉まりはじめ、最後にはわしらを閉じこめてしまう。その泡がわしらの知覚なのだ。わしらは生涯その泡の中で暮らす。そしてその丸い壁に見えるのは自分自身の映像なのだ」[p372]
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