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まいごのアザラシをたすけて! よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと わたしのノンフィクション30
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まいごのアザラシをたすけて! よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと わたしのノンフィクション30

平沢一郎【文・写真】, つだかつみ【絵】

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まいごのアザラシをたすけて! よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと わたしのノンフィクション30

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社/
発売年月日 1994/01/01
JAN 9784036345809

まいごのアザラシをたすけて!

¥220

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2024/11/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

30年前のアザラシ幼稚園の様子が書かれた本です。 当時のレイニー所長がどうやってセンターを作ったのか、1989年のアザラシ大量死のこと、とにかくアザラシファーストでセンターの方や周囲の人々が活動されているのがよくわかる本です。 冒頭に出てくる、ジュニアというアザラシに泣かされました。レイニー所長の心境を思うと、ほんとに涙でます。 登場される、レイニー所長・ジョン船長・リース医師・アニタさんとルーシーさん親子・トレンスさんは現在はどうされてるのかな?なんて、思ったり、(たぶん)フェーズ2のプールの画像があったりと、読み応えのある一冊です。 ぜひ復刊してほしいです。

Posted by ブクログ

2024/11/01

始まりは一人の女性からだけど、 多くの人の思いと共に大きな施設に。 自然保護の大切さを具体的に考えるきっかけになった。

Posted by ブクログ

2024/09/21

某SNSでアザラシ幼稚園と話題になったオランダのピーテルブーレンアザラシセンターが作られるきっかけになった話。アザラシを保護する理由が知りたく本書を手にした。 アザラシが暮らすワッデン海は、北海に面する干潟の広がる美しい海だ。 当センターが出来る40年以上前から、アザラシの数...

某SNSでアザラシ幼稚園と話題になったオランダのピーテルブーレンアザラシセンターが作られるきっかけになった話。アザラシを保護する理由が知りたく本書を手にした。 アザラシが暮らすワッデン海は、北海に面する干潟の広がる美しい海だ。 当センターが出来る40年以上前から、アザラシの数は激減してきており、その原因は、アザラシのエサである魚を人間がとるようになったこと、謎のウイルスが蔓延したこと、人間が海にゴミを棄てるようになったことなどだそうだ。謎のウイルスが蔓延した理由も人間だった。 アザラシ幼稚園(本書ではアザラシ病院)には怪我をしたり弱った赤ちゃんアザラシが運ばれてくる。保護したアザラシの治療は半年ほどですませないと、野生に戻すのは難しくなる。大きくなるまでセンターで保護してあげたいが、出来るだけ早く海に返さなくてはと、みんなで努力するようになったのだそうだ。そしてお別れはいつも寂しい。 遠い日本からできる事、本書を読んで考えた。ヨーロッパの海は遠い。しかし、海は繋がっている。少しでもキレイな水を海に返したいと今強く思っている。

Posted by ブクログ

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