- 中古
- 書籍
- 書籍
小説探険
定価 ¥2,029
220円 定価より1,809円(89%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 本の雑誌社/ |
発売年月日 | 1993/10/25 |
JAN | 9784938463342 |
- 書籍
- 書籍
小説探険
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
お客様宅への発送や電話でのお取り置き・お取り寄せは行っておりません
小説探険
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
約30年前に上梓された小説論。久々に読み返す。 小林信彦も50代、読書家として実作者としてアブラが乗っている。俎上にのせる対象も古今東西の小説・映画、高踏的から迎合的まで当たるを幸いの乱読ぶり。 ミステリが叩かれる際、盛んに言われる「人間が描けていない」に対し、「犯人をきち...
約30年前に上梓された小説論。久々に読み返す。 小林信彦も50代、読書家として実作者としてアブラが乗っている。俎上にのせる対象も古今東西の小説・映画、高踏的から迎合的まで当たるを幸いの乱読ぶり。 ミステリが叩かれる際、盛んに言われる「人間が描けていない」に対し、「犯人をきちんと描写すれば、犯人が誰であるかわかってしまう」という切り返しは明快でよい。 小林信彦と鹿島茂がこれだけ推す以上、バルザックは面白いのだろう。これを機に『従妹ベット』を借りてみた。
Posted by
23年ぶりに再読。この間に本書で取り上げられた作品に触れたことは残念ながら、なし。「偶然の旅行者」は公開時に観た。アン・タイラーの作品は気になっている。
Posted by