1,800円以上の注文で送料無料
黄金のとびら 不思議な文通 完結編 不思議な文通3
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-06

黄金のとびら 不思議な文通 完結編 不思議な文通3

ニックバントック【絵・文】, 小梨直【訳】

追加する に追加する

黄金のとびら 不思議な文通 完結編 不思議な文通3

定価 ¥2,669

770 定価より1,899円(71%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1993/10/23
JAN 9784309202259

黄金のとびら

¥770

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/12

借りたもの。 グリフィンとサビーヌ…… 全てはグリフィンの妄想に過ぎないのか? 並行世界の人間が、時空を超えてやり取りしているのか? しかしサビーヌと面識ある心霊研究家?ジャーナリスト?のヴィクトールという人物からグリフィンに手紙が届く…… コラージュ?フォトモンタージュ?を絵...

借りたもの。 グリフィンとサビーヌ…… 全てはグリフィンの妄想に過ぎないのか? 並行世界の人間が、時空を超えてやり取りしているのか? しかしサビーヌと面識ある心霊研究家?ジャーナリスト?のヴィクトールという人物からグリフィンに手紙が届く…… コラージュ?フォトモンタージュ?を絵画で描くようなグリフィンの絵ハガキと、素朴な素材で構成された…ネイチャーアートの傾向があるサビーヌの絵。 最後の4枚は暗い色の手紙になり…グリフィンからは男の顔の絵ハガキ、サビーヌはぼんやりした女性像の絵ハガキ…次のグリフィンからの絵ハガキはネガのようで…最後は赤ん坊の絵ハガキだった。 文通を通して出会ったふたりは遂に出会えた確信する終わり方だった。

Posted by ブクログ

2023/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(リンク先では3部作を通しで紹介しているため、一応ネタバレ扱いにしました) 「不思議な文通」3部作の3作目、完結編にあたる作品です。 シリーズ1作目はこちら:https://booklog.jp/item/1/4309202047 2作目はこちら:https://booklog.jp/item/1/4309202241 シリーズ全体のレビュー、続編の情報などを1作目「不思議な文通」の方に書きました。

Posted by ブクログ

2022/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3部作の3冊目。作品の形態は変わらず手紙とはがきの往復書簡。 グリフィンとサビーヌは会えない日々が続く。なぜかお互いの絵も見えなくなってくる。そんな中、2人に脅威となりうる人物が近づいてきて…「ここで終わり!?」という謎が謎を呼ぶ終わり方。 二人とも情熱的に「会いたい!あなたなしの人生なんて考えられない!」と熱い手紙を送りあうけど、手紙に写真は同封しなかったんだなぁというすごーく凡人的な考えが頭に浮かんだりもしましたが…(;´∀`) どうやら6部作(+1作)だったものを日本では3作目までしか発行されなかったよう。これは4作目以降はたぶん図書館にもなさそう。続き読みたかったぁ…。 英語の6部作は箱付きの中古セットがAmazonで売られていますがなんと¥318,911です。アメリカのAmazonだと399ドル。55000円ぐらいかな?2016年に"The Pharos Gate"という続きの1作が出ているようです(こちらは3500円前後)。25年後に続きが出るなんてすごいですね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す