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サビーヌの日記 続・不思議な文通 不思議な文通2
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 1993/09/09 |
| JAN | 9784309202242 |
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サビーヌの日記
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サビーヌの日記
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
借りたもの。 グリフィンが描く絵が見えるというサビーヌが、グリフィンに会いに行こうとすると、グリフィンは逃げ出した。 サビーヌはグリフィンの家に。 グリフィンは世界を巡る放浪の旅へ。 グリフィンの手紙に出てくる旅行先のダブリン市(オ)コンネル通りグレシャム・ホテルは実在する模様...
借りたもの。 グリフィンが描く絵が見えるというサビーヌが、グリフィンに会いに行こうとすると、グリフィンは逃げ出した。 サビーヌはグリフィンの家に。 グリフィンは世界を巡る放浪の旅へ。 グリフィンの手紙に出てくる旅行先のダブリン市(オ)コンネル通りグレシャム・ホテルは実在する模様…( Riu Plaza Gresham Dublin / https://www.riu.com/en/hotel/ireland/dublin/hotel-riu-plaza-the-gresham-dublin ) それ以外の国々は、都市の郵便局に留置扱いなのがちょっと残念……でもあの当時(1990年代?)、各国の都市?の素敵ホテルを自力で探すのは至難の業だったから、致し方なし? 何とグリフィンは京都にも滞在していた! サビーヌはロンドン巡り。 旅行先の風景をちょっと手紙に書いて添えるのは旅の醍醐味。 読んでいてワクワクさせる。 時代が時代だし、表記ゆれ?(‘フロイト’ではなく‘フロイド’など)がちょっと気になりつつ、読んでいると、現実なのか、幻想なのか分からなくなる…… そして2巻の衝撃のラスト。 グリフィンの家にいたはずなのに、会えない2人。 …え?全ては幻なのか?
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(リンク先では3部作を通しで紹介しているため、一応ネタバレ扱いにしました) 「不思議な文通」3部作の2作目にあたる作品です。 シリーズ1作目はこちら:https://booklog.jp/item/1/4309202047 完結編はこちら:https://booklog.jp/item/1/430920225X シリーズ全体のレビュー、続編の情報などを1作目「不思議な文通」の方に書きました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
3部作の2冊目。作品の形態は1作目と同様に手紙とはがきの往復書簡。 グリフィンは自分探しの旅に、サビーヌはロンドンに。 とはいえ、お互いに会ってはいないので「サビーヌは本当に存在するのか」というそこはかとない不穏な雰囲気が始終漂っている。次の巻で2人は出会えるのか!? やはり30年前の作品だなぁ、という感触もあります。仕事をしつつ(?)あちこちに旅ができるという余裕。今は世界全体で日々コストカットに励んでいる気がします。
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