1,800円以上の注文で送料無料
ライフサイクルの心理学(上) 講談社学術文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-31-00

ライフサイクルの心理学(上) 講談社学術文庫

ダニエルレビンソン(著者), 南博(訳者)

追加する に追加する

ライフサイクルの心理学(上) 講談社学術文庫

定価 ¥1,026

990円 定価より36円(3%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1992/05/08
JAN 9784061590267

ライフサイクルの心理学(上)

¥990

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 中年期自己認識
  • 男性発達課題
  • 人生振り返り
  • 夢と葛藤
  • 他者関係再評価
  • 停滞感と創造性
  • 心理学的視点
  • 男性心理分析
  • 成人期ライフサイクル
  • 心の成長と変化

中年期のライフサイクルに焦点を当てた本書は、男性の発達課題を深く掘り下げています。特に、自己認識の変化や他者との関係性の再評価が重要なテーマとして描かれ、読者は自身の人生の振り返りを促されます。中年期には、若さと老い、破壊と創造といった両極性を解決することが求められ、これに伴う停滞感や葛藤もリアルに表現されています。また、成人期の発達課題として、夢を持つことや良き相談相手の重要性が強調され、男性の人生における複雑な感情や選択が浮き彫りになります。ただし、研究対象が男性に限られているため、女性読者には一部納得感が欠けるとの意見もありますが、全体としては中年期の心理的な側面を理解するための貴重な視点を提供しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

深層心理学者ユングが…

深層心理学者ユングが40歳を「人生の正午」と呼び、ライフサイクル上の重要な「過渡期」であると言った。その「過渡期」を実際の人々がどう乗り越え「生活構造」を再構築したかを、事例を通して検討して本です。まさに「過渡期」である私にとっては多いに参考になった。確かに40歳というのは、一見...

深層心理学者ユングが40歳を「人生の正午」と呼び、ライフサイクル上の重要な「過渡期」であると言った。その「過渡期」を実際の人々がどう乗り越え「生活構造」を再構築したかを、事例を通して検討して本です。まさに「過渡期」である私にとっては多いに参考になった。確かに40歳というのは、一見、安定した生活を送っているが、能力の限界を感じたり老化を意識し、仕事を中心とした人生を振り返り、「自分とは」とか「これからの人生」について考え、悩む時期である。事例を通して共通した「もの」を抽出し、考察し示唆を与えてくれる

文庫OFF

2013/04/24

なんで絶版なんだ。時代、国は違えど、男性の成年、中年のライフサイクルをあぶり出した名著。それにしても、自分が同世代だからか、本当に身につまされる記述が多い。 ・中年期の特別な発達課題は、自分自身の中および他人の中の子どもの部分と年長者の部分の両方にもっと気付くようになること。 ...

なんで絶版なんだ。時代、国は違えど、男性の成年、中年のライフサイクルをあぶり出した名著。それにしても、自分が同世代だからか、本当に身につまされる記述が多い。 ・中年期の特別な発達課題は、自分自身の中および他人の中の子どもの部分と年長者の部分の両方にもっと気付くようになること。 ・中年は兄貴ではなく、親父。それに気付くことは当惑、いらだしさになる。 ・停滞を経験し、停滞に耐え、停滞と戦う力というのは、中年期に生産性を求める努力につきものの一面である。停滞性は中年期を通して、発達上必要な役割を果たす。 ・30歳代後半までは、思考、感情、直観、感覚の1つか2つだけがよく発達する。 ・安定期と過渡期が交互に表れて進んでいく。 ・40~45の人生半ばの過渡期では、「これまでの人生でなにをしてきたのか?妻や子どもたち、友人、仕事、地域社会ーーそして自分自身から何を得て、何を与えているのか?自分のために、他人のために本当に欲しているのはなにか?」と問うことが大切。 ・親から離れると言うよりは、親子の絆の程度と内容が変わっていく。 ・よき相談相手は成人前期において重要。数歳年長。職場で生まれることが多い。ただし過渡的。平均2,3年、長くて8~10年続く。 ・よき相談相手と同じように特別な女性は過渡的な存在である。

Posted by ブクログ

2011/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

30代前半で管理職になり、家も建て、それなりに生活していたにも関わらず心の充足感が得られず悶々としていた折、息子の塾の親を対象にしたセミナーに参加した時、講師の方が講義の後の雑談で紹介された本です。まさに人種を問わず人は人生において過渡期を迎え、同じような人生を送っていく。数人の男性を十数年間にわたってモニターした、大学の研究結果に基づく心理学の本。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました