- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-05
時計坂の家
定価 ¥1,980
1,705円 定価より275円(13%)おトク
獲得ポイント15P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/10(金)~4/15(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/10(金)~4/15(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブリオ出版 |
| 発売年月日 | 1992/10/30 |
| JAN | 9784897843193 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/10(金)~4/15(水)
- 書籍
- 児童書
時計坂の家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
時計坂の家
¥1,705
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
39件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
不思議で蠱惑的な園は存在している。存在を見つけられた物が魅入られ、取り込まれる。主足り得る者にこそ見てもらいたい=幼児のように真っ直ぐで、汚れなく、阿呆のような憧れがある瞳の持ち主。フー子の祖母は好奇心が抑えられず、園に落ちてしまい現実では死亡扱いになった。不思議で怪しいそそられる園にフー子も落ちそうになった。あとでフー子は祖父は消えた祖母が園にいるのを知っていても助けに行かなかったことを知る。祖父が自身もいなくなることを恐れたのだろう。誰ももういなくならないように祖父は誰にも話さず寡黙に生きた。人を苦しめる不思議は誰かに閉じられるべきなのだ。
Posted by 
これは児童書という括りでいいのか?と思わせる一冊。12歳って子どもだけれど、大人の入り口を覗ける年頃。ファンタジーの設定はワクワク感しっかり、おじいさん、リサさん、映介、マリカとの関係性はそれぞれグッとくるポイント満載。 すっかりファンタジーを純粋に楽しめなくなった老齢の私、読ん...
これは児童書という括りでいいのか?と思わせる一冊。12歳って子どもだけれど、大人の入り口を覗ける年頃。ファンタジーの設定はワクワク感しっかり、おじいさん、リサさん、映介、マリカとの関係性はそれぞれグッとくるポイント満載。 すっかりファンタジーを純粋に楽しめなくなった老齢の私、読んでいる間の多幸感は本当に久しぶり。楽しかった!
Posted by 
『ナルニア』シリーズの、タンスから別の世界へ。に少し触れていたところ、後半だったけどワクワクが止まらなくなった。 時計が勝手に開いて花の形になるなんて、なんて素敵なんだろう! 大好きな『十一月の扉』もそうだけど、両親の元を離れている時に何かが起きて、そのできごとがあまりにも素晴...
『ナルニア』シリーズの、タンスから別の世界へ。に少し触れていたところ、後半だったけどワクワクが止まらなくなった。 時計が勝手に開いて花の形になるなんて、なんて素敵なんだろう! 大好きな『十一月の扉』もそうだけど、両親の元を離れている時に何かが起きて、そのできごとがあまりにも素晴らしい経験で、高楼さんの作品にはいつもうらやましさも残る。 ミステリー的なところもあり、大人の事情みたいなことにも少し触れて、こうして子どもは成長するのね、と思った。 本当に、高楼さんの作品は好きすぎる。
Posted by 