- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-02-05
現代出版産業論 競争と協調の構造
定価 ¥2,777
220円 定価より2,557円(92%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本エディタースクール出版部/ |
| 発売年月日 | 1992/09/28 |
| JAN | 9784888881944 |
- 書籍
- 書籍
現代出版産業論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
現代出版産業論
¥220
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
こりゃまためちゃくちゃ面白いじゃねえか。すごく面白いのでアップ。5章は戦後の出版の歴史についてすごく分かりやすく書いてくれていると思う。へえと思った話を一つ。翻訳書ってのは余力のある大出版社がやるものだと僕は勝手に思っていたが逆らしい。むしろ後発の出版社(代表例はかつての福武とか...
こりゃまためちゃくちゃ面白いじゃねえか。すごく面白いのでアップ。5章は戦後の出版の歴史についてすごく分かりやすく書いてくれていると思う。へえと思った話を一つ。翻訳書ってのは余力のある大出版社がやるものだと僕は勝手に思っていたが逆らしい。むしろ後発の出版社(代表例はかつての福武とか)が、後発ゆえに編集&企画力の面で伝統的な出版社に勝てないから積極的に翻訳出版をやった、とのこと。だから逆に言うと、安易に翻訳本に頼らない出版社は自分らで面白い本を作れるってこと。そうかあ。
Posted by 
