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海べのあさ 大型絵本
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海べのあさ 大型絵本

ロバート・マックロスキー(著者), 石井桃子(訳者)

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海べのあさ 大型絵本

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1992/06/10
JAN 9784001105797

海べのあさ

¥1,100

商品レビュー

4.4

13件のお客様レビュー

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2026/06/07
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海辺の家で、パパとママ、妹のジェインと暮らす<サリ->が、ある朝、洗面台で歯磨きをしていると、歯が一本ぐらぐらしてるのに気が付くと「ママ、マーマ❢ あたしの歯が、一本ぐらぐら動いてるの❢ 痛くなって、寝てなくちゃいけなくなるわ❢」...「まあ、サリ-、それ、ちっとも心配なことじゃないの。 それは、きょうサリ-が、大きな子になったという、しるしなのよ。 その歯が抜けると、かわりに今のより大きい、丈夫な歯が生えてくるの」と、お母さんが教えてくれて…〟のどかな海辺ですくすくと育つ少女、見守るパパとママ、近所の人たち、羨ましいほど平和な一日の情景が描かれた絵本。

Posted by ブクログ

2025/02/26

アイスがうまそうだった。ぼくだったら、はがぬけたら、いちごあいすくりーむをおねがいする。(5歳) ーーーーー もう20回くらいは息子と読んでいる作品。彼が4歳の頃から、もうすぐ7歳になる今まで、ときどき思い出したように「読んで」と持ってくる。自分で読む長い本として最初に選んで...

アイスがうまそうだった。ぼくだったら、はがぬけたら、いちごあいすくりーむをおねがいする。(5歳) ーーーーー もう20回くらいは息子と読んでいる作品。彼が4歳の頃から、もうすぐ7歳になる今まで、ときどき思い出したように「読んで」と持ってくる。自分で読む長い本として最初に選んで挑戦したのもこの本だった。 歯がぬけそうな女の子サリーが海べですごす朝を描く作品。ぐらぐらする歯が気になり、海べで出会う動物たちに「あたしの歯、1ぽん ぬけかかってるの!」と逐一報告したくなるサリーの気持ちは、まさに歯が入れ替わろうとしている子どもたちによく分かるはず。 砂浜でハマグリほりをしているときに抜けた歯を見失ってしまう女の子の落胆や、歯が抜けたときに願った「おねがい」が叶う喜びにも寄り添いながら読むことができる。 この物語の先に待っている、ハマグリのスープの昼食を家族みんなで楽しそうに食べている様子までありありと思い描くことができた。 サリーや彼女を囲む人々や動物たちはユーモアに富んでいて、明るくほのぼのとした「海べのあさ」の雰囲気をつくりだしている。くすっと笑ながら、最後まで幸せな気持ちで読むことができるはず。 「え、この人、絵がうまいね!」と、もう何度も読んでいるのに今さら気づいたことを息子が口にした。カモメが飛び交っている場面だった。海べの美しい情景を目の前に広げてくれるのもこの作品の大きな魅力の一つだ。 「歯のぬけたあとのあなへ 舌をつっこんじゃ いけないよ。」と、クリフォードさんはいいました。「ほっとしておくと、わたしの歯みたいな ぴかぴかした金歯が はえてくるからな。」

Posted by ブクログ

2019/07/04

再読です 好きなおはなしっていう記憶はあった(^^; 大きな事件が起こるわけではない日常の幸せ さりげなく海辺の生物や ボートの知識も入ってくる優秀本 読んでいただいて25分くらい 絵本だけどなかなかのボリュームです 歯が抜けるなんて、遠い過去の事でした 忘れていた出来事 妹...

再読です 好きなおはなしっていう記憶はあった(^^; 大きな事件が起こるわけではない日常の幸せ さりげなく海辺の生物や ボートの知識も入ってくる優秀本 読んでいただいて25分くらい 絵本だけどなかなかのボリュームです 歯が抜けるなんて、遠い過去の事でした 忘れていた出来事 妹が服を着ないで走ってきたり ミルクをこぼしてたり、かわいいなー 絵をながめて楽しい

Posted by ブクログ

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