- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-06
ぼくと、ぼくらの夏 文春文庫
定価 ¥448
275円 定価より173円(38%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1991/04/10 |
| JAN | 9784167531010 |
- 書籍
- 文庫
ぼくと、ぼくらの夏
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ぼくと、ぼくらの夏
¥275
在庫なし
商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
夏の青春小説の王者の…
夏の青春小説の王者のデビュー作。この人の小説は夏と青春と女神の三要素で成り立っていて、そのどれかひとつでも欠けるとダメなのだ。面は三点を与えないと安定しないという数学定理に近いものがある。とりあえず夏に読んどけ、という一冊。
文庫OFF
幾度か読み返しても面…
幾度か読み返しても面白い小説というのは案外少ない。この作品は間違いなくそのうちのひとつである。
文庫OFF
#読了 #樋口有介 樋口有介と言えば「ピース」。なかなかの衝撃で、それ以来ずっと気になる作家さん。デビュー作ということで手に取りました。1988年作で時代を感じるが、登場人物はそれぞれの個性と思えば、あまり古さは感じず読めました。とは言え高校生が普通にタバコやビールをかつ大人交...
#読了 #樋口有介 樋口有介と言えば「ピース」。なかなかの衝撃で、それ以来ずっと気になる作家さん。デビュー作ということで手に取りました。1988年作で時代を感じるが、登場人物はそれぞれの個性と思えば、あまり古さは感じず読めました。とは言え高校生が普通にタバコやビールをかつ大人交えては、今はありえないか。 内容は、高校生の一夏、同級生の自殺に違和感を覚え真相を探し始める。亡くなった女生徒は目立たない方だったのに、誰も知らない顔が見え隠れしだし、ある事実が判明する。 ミステリ性は十分あるし、大人びてちょっと澄ました主人公を軸にした青春小説にもなっていて面白かった。やはりたまに読みたくなる作家さんです。残念ながらすでに鬼籍に入られていますが、また既刊本も読もうかと。
Posted by 
