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川を下って都会の中へ 新潮文庫
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川を下って都会の中へ 新潮文庫

野田知佑【著】

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川を下って都会の中へ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1991/11/25
JAN 9784101410043

川を下って都会の中へ

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商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

川への思いを語ったエ…

川への思いを語ったエッセイ集。これを読むと日本の川の汚染されていく様子もさることながら、それに対する行政の幼稚な対応にも憤りを感じる。

文庫OFF

2010/05/28

日本の様々な川を漕ぎ…

日本の様々な川を漕ぎ下りつつ、護岸工事に、埋め立てに怒りの声をあげるエッセイです。

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2022/02/03

2022年は野田知佑まつりを開催中。1986年春から87年秋までを時系列で綴るエッセイなので、『北極海へ』など他の著書とネタが重複する部分もあるが、野田節を読むのはやはり楽しい。亀山湖を離れる経緯も語られた。借家の家主とのいざこざが原因……観光俗化で擦れていく地元民の姿があぶり出...

2022年は野田知佑まつりを開催中。1986年春から87年秋までを時系列で綴るエッセイなので、『北極海へ』など他の著書とネタが重複する部分もあるが、野田節を読むのはやはり楽しい。亀山湖を離れる経緯も語られた。借家の家主とのいざこざが原因……観光俗化で擦れていく地元民の姿があぶり出されて悲しい。しかし、そんなことにめげない著者は、定住を好む農耕民族ではなく、狩猟民族なんだなぁ、と思う。キャンプに持って行って雨に濡れた跡がくっきり残っていて、とても懐かしい本だ。

Posted by ブクログ