- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-10-03
川を下って都会の中へ 新潮文庫
427円
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1991/11/25 |
| JAN | 9784101410043 |
- 書籍
- 文庫
川を下って都会の中へ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
川を下って都会の中へ
¥427
在庫なし
商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
川への思いを語ったエ…
川への思いを語ったエッセイ集。これを読むと日本の川の汚染されていく様子もさることながら、それに対する行政の幼稚な対応にも憤りを感じる。
文庫OFF
日本の様々な川を漕ぎ…
日本の様々な川を漕ぎ下りつつ、護岸工事に、埋め立てに怒りの声をあげるエッセイです。
文庫OFF
2022年は野田知佑まつりを開催中。1986年春から87年秋までを時系列で綴るエッセイなので、『北極海へ』など他の著書とネタが重複する部分もあるが、野田節を読むのはやはり楽しい。亀山湖を離れる経緯も語られた。借家の家主とのいざこざが原因……観光俗化で擦れていく地元民の姿があぶり出...
2022年は野田知佑まつりを開催中。1986年春から87年秋までを時系列で綴るエッセイなので、『北極海へ』など他の著書とネタが重複する部分もあるが、野田節を読むのはやはり楽しい。亀山湖を離れる経緯も語られた。借家の家主とのいざこざが原因……観光俗化で擦れていく地元民の姿があぶり出されて悲しい。しかし、そんなことにめげない著者は、定住を好む農耕民族ではなく、狩猟民族なんだなぁ、と思う。キャンプに持って行って雨に濡れた跡がくっきり残っていて、とても懐かしい本だ。
Posted by 
