- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1211-02-00
情報選択の時代 溢れる情報から価値ある情報へ
定価 ¥2,989
2,750円 定価より239円(7%)おトク
獲得ポイント25P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/4(木)~6/9(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/4(木)~6/9(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 1990/08/10 |
| JAN | 9784534016218 |
- 書籍
- 書籍
情報選択の時代
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
情報選択の時代
¥2,750
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
1990年の本だけど、今でも通じる内容ばかり。急速に古ぼけない確かな内容。 この頃からすでに情報過多で、情報選択することの重要性が説かれていたんだと、このころよりも比にならないレベルで情報過多になっている現代が恐ろしくなる 意識しないと生きにくい世の中になっていることを再認識 以...
1990年の本だけど、今でも通じる内容ばかり。急速に古ぼけない確かな内容。 この頃からすでに情報過多で、情報選択することの重要性が説かれていたんだと、このころよりも比にならないレベルで情報過多になっている現代が恐ろしくなる 意識しないと生きにくい世の中になっていることを再認識 以下、メモ(この本のメモは膨大になってしまったので一部) --- - 金銭欲に限りがないように、情報獲得欲求にも限りがない - 「情報不安症」は私たち理解していることと、理解しなくてはならないと思っていることの乖離がますます大きくなるところから生じる - 不安解消の3原則 1. 自分の無知を許容すること 2. 答えよりも問いにずっと多くの注意を向けること 3. 解決に辿り着くために、反対方向に進むのも厭わないこと - 理解のためにもっとも本質益な要件は、何かがわからない時に、それを容認できる能力である。わからないことを認める能力があれば、束縛から解放される。全部知ることはない、と自分自身を許せば、ずっとリラックスできる。 - 個人でも専門家でも無知を認めれば報われることは少なく、不利益さえ被るので、理解してないことを隠しさえする。それに費やされるエネルギーのせいで学習しとうとする能力が失われる - 無知を認めることを拒絶していると個人的な付き合いや専門能力の開発が、日々、阻害される。全体的に言えば、いつも情報に遅れないようにという不安やイライラが起こる根本原因は、この無知容認の拒否にある。 2. 理解ビジネス - 事実が山のようにあると忘れられがちなのだがアイデアは、私たちが事実を理解するよりも先に存在していなくてはならない。事実は、アイデアのコンテキストの範囲内でだけ理解できる。 - そしてアイデアが主観的であることは避けようもなく、そのことがまさに、事実を主観的なものとしている。事実とは主観的なものだ、という考えは忘れられがちである。 - レポーターが事件について報告する内容は、それぞれの理解のコンテキストのフィルターを通したものであり、そのコンテキストによって、何を取捨選択するかが決まる - あらゆる情報は、他人の支店や偏りを通して自分のところにやってくるものだと受け入れてしまえば、ともかく脅威を感じる程度は減るだろうし、広い視野の中で理解し、自分のものにできるようになる。こうした過程を経て情報の所有が可能になる - **「反対のもの」は、科学上多くの発見を導いたりビジネスを展開させるきっかけになる。反対の視点を見ることは、あるアイデアがうまくいくかどうかを検証する一つの方法であり、物を見たり、聞いたり、検査した資するための一つの方法である。** - ポリオワクチンの開発にあたって、活きたウイルスを材料にしなくてはならないと信じ、その可能性に挑戦した研究者は多い。しかし、ソースワクチンは死んだワクチンから作られた。 - **私たちはどんなものも「反対のもの」によって認識するー昼は夜があるからそれと認識されるのだし、平和は戦争によって、また、失敗は成功によって認識される** - **これはまた、情報を解釈するときのやり方でなくてはならない。自分に問いかけよ。「異なった視点や反対の視点から見たら、どんな風に見えるだろう?」「情報を並べ替えたら、意味はどう変わるだろう?」ありきたりの並べ方にとらわれることなく、全部ごっちゃにしたらどうなるか、考えてみよう** - **問題解決には二つの側面がある。「なにを」実現したいかと、それを「どのように」実現したいか、である。優れて創造的な人たちのなかにも、なにをしたいかをとばして、いきなりどのようにするかを考えて、問題にあたろうとする人がいる。しかし、やり方(How to?)は数多くあるが、目的(What?)は一つしかない。「どのように」の原動力は「何を」である。「どのように」という問いを発する前に、かならず「何を」という問いかけがなくてはならない。** 5. 理解の領域に仕掛けられた地雷 - 専門家の意見症候群 - 「専門家の意見」をたくさんもっているほど、私たちは受け取る情報の量も多くなると信じがちである。また、「専門家の意見」がけっして「客観的な意見」と同じ意味でないことを私たちは忘れがちである。**残念な事に、大抵の専門家は専門家としての偏りを持っており、そのために本当に客観的な情報を入手するのはほとんど絶望的である。**
Posted by 
理解する。理解してもらう。 カリキュラム開発のヒントがたくさん。 この本の内容を少しずつ理解していこう。
Posted by 
出版されたのは1990年。20年前なので情報選択という意味では古いが、本としてはおもしろい。構成が工夫してあって、内容も楽しい。
Posted by 
