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森と人間の歴史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 築地書館 |
| 発売年月日 | 1990/12/20 |
| JAN | 9784806722175 |
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森と人間の歴史
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
古代から現代(出版時の都合、概ね1980年代)までの人類と森林の関わりについて、ヨーロッパ、アメリカ、中国等、地域ごとに分けて概説されている。 森林の大規模喪失加速の歴史的転機は各地の植民地化であること、森林破壊の問題は(特に第三世界において)政治の問題なのだな、といった事を思っ...
古代から現代(出版時の都合、概ね1980年代)までの人類と森林の関わりについて、ヨーロッパ、アメリカ、中国等、地域ごとに分けて概説されている。 森林の大規模喪失加速の歴史的転機は各地の植民地化であること、森林破壊の問題は(特に第三世界において)政治の問題なのだな、といった事を思った。 2025年、もはや取り返しがつく問題とは思えない悲観的な自分が残念だ。
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ローマ時代の森林破壊から、ヨーロッパの植民地経営と森林の歴史、現代の経済的に貧しい国・豊かな国の森林の実態まで、時間・地理の両面で、森林の歴史について非常に包括的な概説となっています。全編に渡って、貧しい人びとのために樹木を役立たせるにはどうしたらいいかという、筆者の問題意識が読...
ローマ時代の森林破壊から、ヨーロッパの植民地経営と森林の歴史、現代の経済的に貧しい国・豊かな国の森林の実態まで、時間・地理の両面で、森林の歴史について非常に包括的な概説となっています。全編に渡って、貧しい人びとのために樹木を役立たせるにはどうしたらいいかという、筆者の問題意識が読み取れる良書だと思います。
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この本はマジで「森林系」にはおススメです! いままで(とくに近代以降)の人間が どのように森林を産業に引き込んできたかの 色々なケースが紹介されていて… いやぁ、ホント勉強になるなる
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