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自立心を育てるしつけ 親業・ゴードン博士
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自立心を育てるしつけ 親業・ゴードン博士

トマスゴードン(著者), 近藤千恵(訳者)

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自立心を育てるしつけ 親業・ゴードン博士

定価 ¥1,705

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1990/09/27
JAN 9784098371525

自立心を育てるしつけ

¥385

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 親子関係向上
  • 自立心育成
  • 子ども主体性尊重
  • セルフコントロール指導
  • 家庭教育実践的手法
  • 問題解決能力向上
  • 大人のモデル役割
  • しつけの新しいアプローチ
  • 親の見守り姿勢
  • 子どもと共に成長

子どもの自立心を育むためのしつけの重要性が丁寧に解説されている本書は、子どもを外からコントロールするのではなく、内側からセルフコントロールできるように導くことを提案しています。読者は、子どもの主体性を尊重し、見守る覚悟が必要であることを感じ取り、時には無理をせず受け入れることも大切だと気づきます。また、子どもが自分で問題を解決できるようにサポートするための具体的な方法や、家庭や学校での新しい運営方法も紹介されています。大人が良いモデルとなり、共に歩む姿勢が強調されており、親子の関係をより良くするためのヒントが詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゴードン・メソッドのゴードン先生自身による、親業についての本。アドラー心理学との共通点を多く見つけられると思います。 アドラー心理学では「課題の分離」ですが、ゴードン・メソッドでは、「問題の所有権」です。 『子どもが何かをしていて、その行動が、あなたの何かの欲求を妨げている場合。それはあなたに問題を起こしているのだから、あなたが子どもの行動を受容できない、と考える。問題を「所有している」のは、あなたである。』 そういったときの対応について、「メソッド」が示される。 たとえば、その一つが、子どもに対してわたし自身のメッセージとして伝えるということ。「レコードをのせるのは、私に頼みなさい」ではなく、「あなたたちが蓋をあけるときに、指紋がつくんじゃないかと心配。もしついたら、友人が来る前にまた、私が掃除しなくちゃならない。」さすがに例えが古いですが、このあたり、アドラーです。 また、メッセージを伝えるにあたって、怒りは禁物。そもそも、「怒りはつくられたもの」。怒りは、何かほかの感情を経験した後で、自分から引き起こすもの。すなわち、第一次感情を経験した結果、自分で怒りをつくりだす。だったら、第一次感情をみつけ、それを伝えなければならない。これもまた、アドラーな感じです。 アドラー心理学の本と同様、時々読んで自分を省みる、というのに良い本だと思います。

Posted by ブクログ

2009/04/04

200904/賞を頻繁にもらう子どもは、親が喜ぶと思えることだけを選んでするようになる。親が喜びそうにないことは、しないようになる。こういう子どもは、進歩性・創造性・自立性が育ちにくい。新しいことに挑戦するよりも、誉められるとわかっているやり方を選ぶ/わたしメッセージ:わたしを主...

200904/賞を頻繁にもらう子どもは、親が喜ぶと思えることだけを選んでするようになる。親が喜びそうにないことは、しないようになる。こういう子どもは、進歩性・創造性・自立性が育ちにくい。新しいことに挑戦するよりも、誉められるとわかっているやり方を選ぶ/わたしメッセージ:わたしを主語にすることばを使うようにすすめる「テレビの音がそんなにうるさいと、私はあなたのお母さんと、お話が続けられないわ」「教室がこんなに騒がしいと、誰が何を言っているのか、私には聞こえないわ」

Posted by ブクログ

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