- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1217-02-04
ちんちん千鳥のなく声は 日本人が聴いた鳥の声
定価 ¥1,762
825円 定価より937円(53%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大修館書店 |
| 発売年月日 | 1989/04/20 |
| JAN | 9784469220674 |
- 書籍
- 書籍
ちんちん千鳥のなく声は
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ちんちん千鳥のなく声は
¥825
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
日本人にとって馴染み深いカラス、ウグイス、スズメなど12種類の鳥について、その鳴き声が古来どのようなことばで表されてきたかを解き明かしている。挿絵や写真も豊富で、楽しく読める。ニワトリの鳴き声は、奈良時代では、「コケ」などのカ行音、室町・江戸時代では、それに加えて、「トーテンコー...
日本人にとって馴染み深いカラス、ウグイス、スズメなど12種類の鳥について、その鳴き声が古来どのようなことばで表されてきたかを解き明かしている。挿絵や写真も豊富で、楽しく読める。ニワトリの鳴き声は、奈良時代では、「コケ」などのカ行音、室町・江戸時代では、それに加えて、「トーテンコー」などタ行音での聞き表わしがみられるということだが、単なる聴き表わし方の違いというより、品種の違いによるものとは考えられないのだろうか。奈良時代には隋より小国鶏(声良鶏、尾長鶏の祖)が入ってきたそうだし、江戸時代には軍鶏も入ってきている。youtube(!)で聞いた軍鶏の声、私には「トッテクウカー」と聞こえた。カラスの章では、ハシブトガラスとハシボソガラスの鳴き声の違いにふれていただけに、ニワトリでも、そのあたりのことを、もう少し追求してほしかった。
Posted by 
