- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-06
初秋 ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥1,595
605円 定価より990円(62%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1988/04/01 |
| JAN | 9784150756567 |
- 書籍
- 文庫
初秋
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
初秋
¥605
在庫なし
商品レビュー
4.4
64件のお客様レビュー
スペンサーシリーズ7…
スペンサーシリーズ7作目。ハードボイルドの心を新たな局面で感動的に謳い上げた傑作。スペンサーと少年の交流が素敵です。
文庫OFF
いわゆるハードボイルドを初めて読みました。前半で主人公スペンサーの喋り口が村上春樹そっくりなのを読んで、村上春樹の世界の源泉がこの辺りにあったのだなと感じました。初めてというのは発見があってよいものですね。 途中からどんどん話のテンポが上がっていって後半は一気に読みました。常に自...
いわゆるハードボイルドを初めて読みました。前半で主人公スペンサーの喋り口が村上春樹そっくりなのを読んで、村上春樹の世界の源泉がこの辺りにあったのだなと感じました。初めてというのは発見があってよいものですね。 途中からどんどん話のテンポが上がっていって後半は一気に読みました。常に自分の生き方の筋を通そうとするスペンサーと、そのそばで見違えるように成長していく少年を背景にテンポの早いアクションが展開します。強さと人間性を兼ね備えた主人公の造形にハードボイルドのイメージをつかめたような気がしました。
Posted by 
少年ポールはいつも“テレビ”を見ている。 返事はいつも「どうだっていいよ」 “テレビ”を“スマホ”に置き換えると、現代にも通じる問題となる。 子供が知識や経験を求めるのは、動物としての生き残りの本能だ。ただ、残念なことに成長の過程で本能の発揮の妨げとなるようなことがあると、正常...
少年ポールはいつも“テレビ”を見ている。 返事はいつも「どうだっていいよ」 “テレビ”を“スマホ”に置き換えると、現代にも通じる問題となる。 子供が知識や経験を求めるのは、動物としての生き残りの本能だ。ただ、残念なことに成長の過程で本能の発揮の妨げとなるようなことがあると、正常とは言えない対応を身につけてしまい、容易に殻を破れなくなる。 その心を筋肉モリモリの探偵さんがもみほぐす。ハードボイルドだからこそ単純で直接的な解決で……。 アメリカの“大岡越前”は「情けを重んじ、力で解決する」といったところ。 お決まりではあるが、こういうのはやっぱり面白い。 「ただし、ぼくは、何もじぶんのものにすることができなかった」 「できたよ」 「なにを?」 「人生だ」
Posted by 
