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千利休とその妻たち(下) 新潮文庫
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千利休とその妻たち(下) 新潮文庫

三浦綾子【著】

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千利休とその妻たち(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/01/01
JAN 9784101162195

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商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2026/01/31

歴史の事実として、 利休の最後は有名なので、最後の最後を読むのだけは時間がかかりました。 三浦綾子さんの細川ガラシャ婦人 宮尾登美子さんの松風の家 合わせて読むと、世界が深まります。 ぜひ。

Posted by ブクログ

2025/01/29

戦国の世は理不尽で、権力ある者が好き勝手していて大変だなぁと思いましたが、これ今の時代も同じですね。。。 恐れるのは上の人間でなく天主(デウス)ですね。この信念を貫くのがまた難しい。地位やお金に流されるほうがよっぽど楽。命が惜しくないと思える心の平安はいつ持てるでのしょうか。返す...

戦国の世は理不尽で、権力ある者が好き勝手していて大変だなぁと思いましたが、これ今の時代も同じですね。。。 恐れるのは上の人間でなく天主(デウス)ですね。この信念を貫くのがまた難しい。地位やお金に流されるほうがよっぽど楽。命が惜しくないと思える心の平安はいつ持てるでのしょうか。返すので付箋をつけた所を見てみてね。

Posted by ブクログ

2024/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当に、お互いに必要な存在であれば、諦めなければ、何年待っても、どんなに離れても必ず一緒にいることができる。 神様は全てを完璧なタイミングで与えてくださる。もう少し早く出会っていれば、そうではない。今出会えたことに神様の大きな意思を感じる。 千利休はひたすらに茶の湯の道に生きたかった。それを理解してくれる人、高めてくれる人、同じ方向を向いて生きて行く伴侶として、おりきを神様が与えてくださったと思う。 どれだけ裕福に暮らしていてもお稲は最後まで幸せではなかっただろう。 しかし、お稲の態度は現代でも、私を含めて誰しも心当たりがあるのではないだろうか。 逆に言うと夫を尊敬し、一番の味方でいれば千利休がおりきと結婚することは無かっただろうし、お稲も幸せのうちに生きれたであろう。

Posted by ブクログ