1,800円以上の注文で送料無料
日本の中の朝鮮文化(6) 丹波・但馬・播磨・吉備ほか 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

日本の中の朝鮮文化(6) 丹波・但馬・播磨・吉備ほか 講談社文庫

金達寿【著】

追加する に追加する

日本の中の朝鮮文化(6) 丹波・但馬・播磨・吉備ほか 講談社文庫

定価 ¥506

440 定価より66円(13%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1988/11/15
JAN 9784061843257

日本の中の朝鮮文化(6)

¥440

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1988年(底本1976年)刊行。  日本文化の中に見え隠れする朝鮮文化とその影響を探訪するシリーズ6巻目。巡る先は、丹波・丹後、但馬、播磨、吉備・安芸ほか。  大和朝廷と異質な独自の文化圏形成を色濃く感じさせる丹波、そして吉備が印象的。  また、基本的には、現地踏破と神社仏閣の社史・寺史、あるいは公刊の都道府県史や市町村史を基軸に据え、その中で古代に関連するところを叙述するスタイルだ。  しかし、時々、後世の高麗との関係性(中世史)が述べられる等縦横無尽の印象もある。  一方、半島と言えども、高句麗・百済・新羅とでは文化的基底に異質な要素がある。本書で大々的に展開しないが、その基底の違いが日本の各地域の遺跡・遺物などの違い、地域差で顕在化してくるという視座は見過ごせない件である。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す