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日本の中の朝鮮文化(6) 丹波・但馬・播磨・吉備ほか 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1988/11/15 |
| JAN | 9784061843257 |
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日本の中の朝鮮文化(6)
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日本の中の朝鮮文化(6)
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1988年(底本1976年)刊行。 日本文化の中に見え隠れする朝鮮文化とその影響を探訪するシリーズ6巻目。巡る先は、丹波・丹後、但馬、播磨、吉備・安芸ほか。 大和朝廷と異質な独自の文化圏形成を色濃く感じさせる丹波、そして吉備が印象的。 また、基本的には、現地踏破と神社仏閣の社史・寺史、あるいは公刊の都道府県史や市町村史を基軸に据え、その中で古代に関連するところを叙述するスタイルだ。 しかし、時々、後世の高麗との関係性(中世史)が述べられる等縦横無尽の印象もある。 一方、半島と言えども、高句麗・百済・新羅とでは文化的基底に異質な要素がある。本書で大々的に展開しないが、その基底の違いが日本の各地域の遺跡・遺物などの違い、地域差で顕在化してくるという視座は見過ごせない件である。
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