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さよなら、大衆 感性時代をどう読むか PHP文庫
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さよなら、大衆 感性時代をどう読むか PHP文庫

藤岡和賀夫【著】

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さよなら、大衆 感性時代をどう読むか PHP文庫

定価 ¥440

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 1987/09/16
JAN 9784569261232

さよなら、大衆

¥330

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2014/05/31

30年前の1984年の本なので、この本で予見した未来が当たっているかどうかを我々は知っています。 で、背筋が寒くなるほど当たっているので面白いです。 当たっていないことも、今後、そうなっていく可能性が高いだろうなと思わせるものばかりです。すげええ。

Posted by ブクログ

2014/01/27

70年代の一大観光キャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の仕掛け人であり、広告業界の最前線を駆け抜けた藤岡和賀夫さんの著書。 大衆が多数の「少衆」に分解され、「少衆化時代」が到来する。人々の消費志向もハビングからビーイングへと変容し、“感性”という曖昧でパーソナルなものが人々の...

70年代の一大観光キャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の仕掛け人であり、広告業界の最前線を駆け抜けた藤岡和賀夫さんの著書。 大衆が多数の「少衆」に分解され、「少衆化時代」が到来する。人々の消費志向もハビングからビーイングへと変容し、“感性”という曖昧でパーソナルなものが人々の拠り所となる。 今からもう30年も昔の本だというのだから驚きである。 出版よりも10年近く後に生まれ、大学でちょこっと消費社会論を齧っただけの小生でさえふむふむと頷きながら読めた。 それだけ読み易いということです。

Posted by ブクログ