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帰路 新潮文庫
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帰路 新潮文庫

立原正秋【著】

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帰路 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1986/02/25
JAN 9784101095202

帰路

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

女と二人、ヨーロッパ…

女と二人、ヨーロッパを旅する男に次第にみえてくる「日本」。西洋と日本を対比させ、日本人の帰るべき場所を問う著者最後の長編小説。

文庫OFF

2025/10/24

立原正秋にしては珍しいスペインやパリを題材とする男女の話しである。しかし、文中にやたら街なかを案内する表示が多すぎて、読み疲れる。つまり道案内を口頭でしているようなものである。例えば「チズィック通りを東にバスで三駅行くと◯◯街に着き、目の前に△△ビルの西側に□□通りの向かいに◯◯...

立原正秋にしては珍しいスペインやパリを題材とする男女の話しである。しかし、文中にやたら街なかを案内する表示が多すぎて、読み疲れる。つまり道案内を口頭でしているようなものである。例えば「チズィック通りを東にバスで三駅行くと◯◯街に着き、目の前に△△ビルの西側に□□通りの向かいに◯◯公園が」なんて調子だ。ストーリーが全然頭に入ってこない。よほどヨーロッパ旅行を自慢したかったのかと思わせられる作品だ。

Posted by ブクログ

2021/03/07

ヨーロッパに行ってしまった。 ヨーロッパの街や建物、食の描写もよかった、地図をみながら読みたくなる。 構図というか主張、テーマが明快すぎて、本気なのか冗談なのか分からないと思った場面もある。 視えてしまう とか、妙なものを見たという表現は、使うようになってしまいそう。

Posted by ブクログ