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女の一生(二部) サチ子の場合 新潮文庫
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女の一生(二部) サチ子の場合 新潮文庫

遠藤周作【著】

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女の一生(二部) サチ子の場合 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1986/03/01
JAN 9784101123240

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商品レビュー

4.4

48件のお客様レビュー

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2010/05/28

1部と2部のどちらを…

1部と2部のどちらを先に読んでもいいと思うが、こちらは第二次世界大戦のころの話になる。キリスト教と恋愛というものがテーマになっている。

文庫OFF

2025/10/08

遠藤周作らしく、キリスト教絡みの重いストーリーである。キリスト教の教えと国家の板挟みとなる主人公2人の心理描写がすざまじい。

Posted by ブクログ

2025/07/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編の主人公・サチ子は第一部の主人公キクの遠い親戚(祖母のいとこがキク)。 舞台は第二次世界大戦ごろの長崎。やはり切支丹が題材。 正直作者が取り込みたいエッセンスを全部一つの小説に入れ込むタイプの小説は好きではない。今回で言うと原爆、学徒出陣、特攻、アウシュビッツという要素がそれに当たり、山崎豊子の二つの祖国を読んだときにも同じような感想を持ったことがある。 一方で作者は人間の弱さ、強さ、汚さ、美しさ等あらゆる側面を捉えているため、惹き込まれる。 色々詰め込み過ぎかなと思う一方、色んな人が色んな立場で現実に向き合ったんだなと思わせる1冊でした。

Posted by ブクログ