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落第忍者乱太郎(1) あさひC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 1993/04/01 |
| JAN | 9784022750013 |

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落第忍者乱太郎(1)
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商品レビュー
4.4
27件のお客様レビュー
小学生の頃、連載されてたものを読んでいて、気に入ってたのでコミックスも買っていました。 初期の頃の絵の凄まじさは、なんというか昭和ののんびりした時代を感じさせます 笑 ストーリーは普通に面白いです。 10分アニメだと小話にしかならないのが残念。 30分アニメ時代が好きでした。
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★★★ ここは忍術学園忍者の学校。一年は組の乱太郎、きり丸、しんべヱは三人合わせて半人前の忍者のたまご。 乱太郎の家は由緒正しいヒラ忍者。忍者だけじゃやってけないので半忍半農で、乱太郎は学園の長期休暇には家の農業、家事の手伝いと働いている。両親は息子の乱太郎には立派な忍者になって...
★★★ ここは忍術学園忍者の学校。一年は組の乱太郎、きり丸、しんべヱは三人合わせて半人前の忍者のたまご。 乱太郎の家は由緒正しいヒラ忍者。忍者だけじゃやってけないので半忍半農で、乱太郎は学園の長期休暇には家の農業、家事の手伝いと働いている。両親は息子の乱太郎には立派な忍者になってほしいと思っている。 ドけちのきり丸はゼニを落とす音には敏感で「もらう」「ただ」と聞くとターボがかかる。いくさで家を焼かれ家族を失ったので学園の長期休暇は担任の土井先生の家でお世話になり、幾多のアルバイトを掛け持ちしては先生を巻き込んでいる。 しんべえは金持ちの貿易商人の息子。のんびり屋で食いしん坊。粘着力のある鼻水と涎はかなりの武器。 と、こんな子供たちを受け持つ学術担当土井先生と実技担当山田先生は頭を抱える毎日。 お城の密書を拾ってお城に入り込んだり、泳げない海賊を海に返したり、夏休みの課題で戦場に紛れ込んじゃったり、一人前の忍者になれる日は来るのかな。 ★★★ うちの子供たちに小説版(絵本版?)を読んだら大ウケだったので、原作漫画も借りてみた。これまた面白い。基本はギャグ漫画なので笑えるんですが、当時の生活様式や小物は勉強になります。 作者が相当歴史や文化好きなのでしょう、その歴史文化描写は、 庶民の生活様式、住宅事情、各地の方言や当時の小唄、 流通経路や経済事情… もちろん忍者としての武器、術、相手の心を操る心理作戦の数々、武器の作り方(火薬の元は糞尿からできるとか…)、武器の部位の明細などなど、日本の歴史文化方言に死角ナシといったくらいの情報量。 子供向け漫画とはいえ、忍者の作戦や日々の生活、敵の城への入り方、武器取扱いなどはしっかりしているし、コメディ路線でさらっと描かれていますが、学校の授業が「この手裏剣は高いところから落とすと人の躰くらいは突き抜ける」「わざと敵に捕まり、縛られたり殴られたり蹴られたり…して、参ったふりしてニセ情報を流す」とか、そもそも10歳の子供たちに敵忍者が相手を粉砕できる武器を投げつけてくるし、突き刺さるものが仕掛け有られている罠があったり、まさに毎日がサバイバル、武器や作戦の背景を考えるとかなりシビアな世界。 そもそもありえない”忍者の学校”というものを舞台にしながら違和感なく歴史勉強にもなるというのは、当時の生活背景をしっかり感じられるからでしょうね。 外国人に「ニンジャってどんなことしてたの?」と聞かれたらこれを読んでとお勧めしたいような漫画です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
40巻ぐらいまで読んだ気がする。 漫画はともかく、アニメはあまりに国民的すぎるので知らない人はいないと思います。忍たま乱太郎と聞いて懐かしさを感じる全ての人に、是非原作の1話を読んでほしい。それほど衝撃的(な画力)です。 それはともかく、落乱はギャグ漫画ですが、戦国時代の忍者養成学校という設定からして、突き詰めて考えると結構深かったりします(卒業後の進路とか)。 土井先生の名言、「いくさとはもったいないものさ。浪費と破壊と消耗。そこからはなにも生み出すものはない」に始まり、「合戦場の弁当の段」で七松先輩が言った「忍者は死ぬか生きるかだ!」とか、随所にドキっとする場面があるんですよね。 そんな中、課題で合戦場に行った時、敵味方を問わず負傷者を手当てしてしまった善法寺伊作先輩のナイチンゲールぶりに心打たれた私です。 て言うか6年生は全体的にずるいですよねー。
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