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バガボンド(21) モーニングKC
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バガボンド(21) モーニングKC

井上雄彦(著者)

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バガボンド(21) モーニングKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/09/21
JAN 9784063724646

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バガボンド(21)

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商品レビュー

4.4

17件のお客様レビュー

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2017/10/09

京都の街中に、宮本武蔵と吉岡伝七郎の決闘がおこなわれることを告げる、一枚の立て札が登場します。伝七郎は、門下生たちを相手に決闘へ向けての稽古に打ち込み、一方の武蔵は、京の外れでおのれ自身の心を見つめようとします。 そんな武蔵の前に、伝七郎の兄の清十郎が姿を現わして、弟との決闘を...

京都の街中に、宮本武蔵と吉岡伝七郎の決闘がおこなわれることを告げる、一枚の立て札が登場します。伝七郎は、門下生たちを相手に決闘へ向けての稽古に打ち込み、一方の武蔵は、京の外れでおのれ自身の心を見つめようとします。 そんな武蔵の前に、伝七郎の兄の清十郎が姿を現わして、弟との決闘を前にした武蔵と一対一の戦いを挑みます。飄々とした姿勢を崩さなかった清十郎が、1年間の修業で大きく成長した武蔵に目を瞠り、みずからの命を懸けた戦いの中に身を捧げます。

Posted by ブクログ

2017/08/31

戻ってきた武蔵。顔は小次郎より武蔵のほうが好きだな。驚きの「結末の先取り」。そして、そんなタイミングで清十郎と会っちゃうかぁ。

Posted by ブクログ

2017/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新章開幕。タイトルロゴも一新されました。 武蔵が吉岡伝七郎と戦う為に、京に戻ってきます。 ひたすらに人を切りまくる日々とは ただ闇雲に戦い一か八かの勝負を生きのびることか。 偶然の積み重ねでそのすべてに勝ち生き延びることか。 そんな道のはずがない。それでは続きはしない。 いずれ疲れ果てる時が来る。 そしてつまらない奴に斬られて死ぬ。 俺の剣は正しくなかったと言うことになる。 勝つべくして勝つ。 誰が相手でもどんな場所でも勝つべくして勝つ。 そうなるために人を切りまくる日々がある。 その境地まで到達したら、戦う前から勝っているなら その時は戦いそのものは必要なのか? この一連の武蔵のモノローグが非常に印象的でした。 武蔵の中に無二斎ではなく老先生二人が住み着いている という描写がなんだか素敵です。 前回登場したときには今一計り知れないキャラクターであった 吉岡清十郎の弟想いなところが描かれ、 また伝七郎の先生として慕われる姿も描かれ、 吉岡一門と武蔵との戦いへの様々な感情を煽ります。 戦いの結末は衝撃です。

Posted by ブクログ

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