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BLAME!(1) アフタヌーンKC182
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1998/06/01 |
| JAN | 9784063141825 |
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BLAME!(1)
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商品レビュー
4.3
38件のお客様レビュー
「blame!」を全巻読んだ。舞台は高度に自動化情報化された社会で、社会を統括するネットワークのエラーにより無限に増築された都市だ。 こういう無限に広がる世界ってのは、小説だと文章表現に加えて、人のボンヤリとした想像により補完されることで、初めてその無限性がなんとなく認識できる。...
「blame!」を全巻読んだ。舞台は高度に自動化情報化された社会で、社会を統括するネットワークのエラーにより無限に増築された都市だ。 こういう無限に広がる世界ってのは、小説だと文章表現に加えて、人のボンヤリとした想像により補完されることで、初めてその無限性がなんとなく認識できる。けれども、漫画では絵によってそれを表現しなければならない。それはとても難しいことのように思うのだけれど、この漫画では永遠に続く都市構造の果てしない奥行きと、時空間のダイナミズムが感じられて、すごく引き込まれた。 物語は唐突で、異常に頑丈な男・霧亥は、ネット端末遺伝子なるものを探し、何の説明もなく人型の異形やロボットと戦いながら、上へ上へと旅する。話が進むにつれて、ある程度は敵の正体とか旅の目的とかが分かるのだけど、結局のところ、世界の真実的なものは全ては明らかにされない。wikipediaによると、blame!の話は『大きな世界の片隅で起こった小さなエピソードであり、あの世界では日常的に起こっている事件の一つ』に過ぎないそうだ。どんな数字も無限で割ると0になるように、劇中世界の限りない巨大さが、全容が分かりそうで完全にはハッキリしないストーリーにも現れているようで、読んでいて世界観に飲み込まれるような思いがして、すごく良かったな。
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説明 2回読まないと意味がわからない漫画 だがハマると最高に面白い 世界観も独特で魅力があり、 何より建造物の描写が美しい 建造物と人とセリフが大体、 8:1:1くらい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
借りて読みました。 『シドニアの騎士』を先に読んでおり、しかも劇場版を先に見ている状態。 流石に絵が違う。 霧亥は原作では人間なのか、それとも高度に偽装されているセーフガードなのか。 珪素生物とか登場してるのだけど、いろんな種族が存在する世界なのか。 この巻の最後に載っている話は、何十年も前に何処かの待合室で連載をリアルタイムで読んだことがある。 前世と言っても過言ではないほど昔に1度読んだだけなのに覚えているってことは、よっぽど波長が合ったんだろうね。 これって、世界観や各種設定がわかってると楽しさ数倍な作品なのに、劇場版はパンフが初日の上映が二回終わった時点で完売していたという。 似たような話題性のあった過去の作品での統計、上映回数と座席数等から或る程度の数は計算できるだろうに、初日すら乗り切れない冊数しか入荷しないとか・・・。 正直、映画館の売店は無能かと思った。 それとも、「この作品を観る人ならば、当然のように原作は読んでるし予習もバッチリダヨね?」みたいな方針なんだろうか?
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