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Kの葬列(1) マーガレットCワイド版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1994/09/22 |
| JAN | 9784088482552 |
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Kの葬列(1)
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Kの葬列(1)
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商品レビュー
4.6
35件のお客様レビュー
恐らく『夜想』等の美術雑誌で楠本まきさんの何となくの作風や、端麗な作品は体験しているのですが、ここに来て始めてキチンと楠本まきさんの作品というものに触れました。初めて購入した楠本まきさんの漫画です。 いやはやしかし、ググッと惹き込まれました! 贅沢にページを使って、その1ページ...
恐らく『夜想』等の美術雑誌で楠本まきさんの何となくの作風や、端麗な作品は体験しているのですが、ここに来て始めてキチンと楠本まきさんの作品というものに触れました。初めて購入した楠本まきさんの漫画です。 いやはやしかし、ググッと惹き込まれました! 贅沢にページを使って、その1ページ1ページもまた絵画のように緻密で流麗なタッチで、自然とうっとりしてしまいます(実際にビアズリーとかをモチーフにしたページもあって個人的にすごくしっくりきました)。楠本まきさんの漫画はストーリーらしさがない、みたいなことを聞きましたが、『Kの葬列』は全体的にミステリアスかつドラマチックな展開が結構あって、思っていたより全然面白かったし好きでした。
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10代の頃、楠本まきさんが好きで、この「Kの葬列」も何度も読みました。 当時は、繊細な絵のタッチ、不思議な住人たち、日本でありながら中世ヨーロッパのような雰囲気の世界観、そして何より主人公とKの関係性に魅力を感じ、ただひたすら、その美しさに魅入られていました。 20年が経過し...
10代の頃、楠本まきさんが好きで、この「Kの葬列」も何度も読みました。 当時は、繊細な絵のタッチ、不思議な住人たち、日本でありながら中世ヨーロッパのような雰囲気の世界観、そして何より主人公とKの関係性に魅力を感じ、ただひたすら、その美しさに魅入られていました。 20年が経過して読み返してみると、文学的な表現のみならず住人たちの奇抜な設定自体が当時も今も漫画として斬新(もはや漫画という表現媒体を超越している)という点はやはり魅力的に感じます。それだけでなく、少しずつあばかれていく住人たちの個性が事件解決にうまく絡んでいて、本編と併録されている(2巻)物語でも謎解きがなされるという構成にセンスの良さが表れているなぁとあらためて感心しました。 しかし極めつけはラストの一ページ、少女の言葉ですね。正直、10代で読んだ時は私が幼かったせいもあり、ラストページの意味がよくわからなかったのですが。今読み返してみると、うまい皮肉というか風刺というか、物語の締めに効果的だなぁと思ったりしました。
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全2巻の1巻目 トーンがほとんど無くて 白と黒で表現されていて その線がまた美しい。 冒頭のモルクァラ回収の話では赤も含めた三色。 Kの葬列から話は始まる。 同じアパートの住人が参列するが空の棺。 遺体はないのに住人たちはKが死んだのを知っている。 Kの部屋の新たな住人ミカヤ...
全2巻の1巻目 トーンがほとんど無くて 白と黒で表現されていて その線がまた美しい。 冒頭のモルクァラ回収の話では赤も含めた三色。 Kの葬列から話は始まる。 同じアパートの住人が参列するが空の棺。 遺体はないのに住人たちはKが死んだのを知っている。 Kの部屋の新たな住人ミカヤ。 モルクァラ回収人といつもバスタブに入っている魚住が修理の終わったエレベーターの上に遺体があるのを発見する。
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