NO.6 再会(#2) の商品レビュー
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すっごい、紫苑とネズミが会話してる。会話してることだけで、なんか驚けるし、紫苑のネズミへの激重感情にやられました。相変わらず、挿絵が美しいです。No.6本編の内容はうろ覚えながらも、作中で振り返りのようなことばを添えてくれるからか、すらすら読めました。結局、裏で糸を引いているのは誰なのか。#3の発売も決まっていますが、私は文庫を待ちます。寝るときに読むにはやっぱり重かった。(物理)
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二年会ってなかったはずなのに、いや会ってなかったからなのか、紫苑とネズミのただならぬ仲感が熟成していて読んでられない!(いや読みたい) 会話が毎度ピロートークみたい…… 息子が大人になったところを覗いているような恥ずかしさ。 とはいえ市民の暮らしのこととなればカチッとスイッチ入れて「デキる男」な紫苑はとてもかっこいい。 自分を批判してくれる人物をあえて近くに置くのは素晴らしいなと思った。 委員会の人たちと上手くやってるように見えるけど、どうなのかなあ。 10代のころに読んだ作品を、自分が親になってから続きを読めることが幸せです。 続きを楽しみに待っています。
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1番変わったなぁと感じた人物は紫苑かな。なんか色んな意味で成長したなーと親心のように温かい気持ちになった。個人的には、火藍ママとイヌカシが好き。(イヌカシ、ママって呼ばれてるしー。)力河のおっさんも生きがいと言うか人生の目標、目的を見つけ前に進もうとしていてなんか嬉しい。今のとこ...
1番変わったなぁと感じた人物は紫苑かな。なんか色んな意味で成長したなーと親心のように温かい気持ちになった。個人的には、火藍ママとイヌカシが好き。(イヌカシ、ママって呼ばれてるしー。)力河のおっさんも生きがいと言うか人生の目標、目的を見つけ前に進もうとしていてなんか嬉しい。今のところ全ていい方向に向かっている(気がする)。 新No.6の行政機関での登場人物が増えた。どうしよう、誰もが怪しく見えてしまうのは考え過ぎ? 次巻はネズミが歩んできた2年間の話らしい。おー、早く読みたい。 紫苑やネズミを襲う謎の人物たちは何者なのか。紫苑の父親らしき人物も絡んでくるのか。気になるところ満載。挿絵はちょっと暗すぎるかも。。 あと、ネズミと紫苑の、人参の件がちょっと面白かった。笑えた。
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ネタバレタグをオンにしたので、速攻で本巻ラストシーンの話をしようと思います。 仮にも児童書でついに夜の描写まで!?と戦慄していたら、まったく次巻への引きで終わりました。びっくりした…… ところで、力河おじさんがイヌカシとシオンに貢いでいるという件、私は火藍ママとの疑似子育てを楽しんでいるのでは?と思っていましたが、実際どうでしょう。その直後のイヌカシの情報収集の辣腕っぷりを受けて、紫苑委員長の説の方が有力だなと考えを改めました。 それにしても本当にいいところで終わりますね。ネズミはこの二年、一体何をしていたのか。素性の知れない、カメラに映る謎の人は一体誰なのか。これ来月の発売まで読めないの……?と気持ちがディストピアです。
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今回は前回よりネズミとの絡みが多くて良かったです( ⑉´ᯅ`⑉ ) 3巻では、ネズミの2年間について触れられるのかな? 登場人物の中で忘れてしまった人がいたために、読むの少し手こずりました……(◞ ̫◟)
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続きが気になりすぎる… まだこの物語の続きが読めるなんて嬉しい… 頑張りすぎてる紫苑が心配になる ネズミの空白の2年間が気になる イヌカシがどんどん好きになる 力河さん、頑張ってほしい! ネズミと火藍ママのシーンが好き ジワジワと不穏でモヤモヤ…
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2026/01/15 読み!!終わった!!全然続くやん!! 紫苑ってすごねんな。再建委員長をして都市と都市の横の西ブロックをちゃんと再建してる。あと戦う力?も強くなってる。 イヌカシはちゃんと子供を育ててるし。ネズミは変わらんな。2年間何してたか気になる。ネズミが火藍を火藍って...
2026/01/15 読み!!終わった!!全然続くやん!! 紫苑ってすごねんな。再建委員長をして都市と都市の横の西ブロックをちゃんと再建してる。あと戦う力?も強くなってる。 イヌカシはちゃんと子供を育ててるし。ネズミは変わらんな。2年間何してたか気になる。ネズミが火藍を火藍って呼ぶのがきになる。2人ともハグとかキスとかするときにちゃんと許可をとってるのが境界線引けてて良いな。 ネズミは火藍に何を見せたのか。no.6で何が起こっているのか。紫苑は1年後にno.6をでれるのか。イヌカシはネズミに何をみせたのか、そもそもネズミは何を依頼したのか。めっちゃ気になる!早く新刊出てほしい。結構長く続きそうな気がする。でも9巻終わりやと思ってたところに再会が始まって、再会が長く続きそうやからずっと終わらんなと思ってしまうんやろな。 絵がガサガサしてる感じのタッチで想像の余地を残してるのがいいね。
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ある意味前のシリーズよりも不穏かもしれない。壊すよりも壊されるのがこんなにも怖いなんて、ずっとストレスを感じるシリーズになりそう。 女性二人が元No.6の人たちの不満をこんなことで不満を言えるなんて恵まれてるって嘲ってるの当然だよね…だって他の地区の人達はもっともっと酷い目にあっ...
ある意味前のシリーズよりも不穏かもしれない。壊すよりも壊されるのがこんなにも怖いなんて、ずっとストレスを感じるシリーズになりそう。 女性二人が元No.6の人たちの不満をこんなことで不満を言えるなんて恵まれてるって嘲ってるの当然だよね…だって他の地区の人達はもっともっと酷い目にあってたんだから。 ネズミが火藍ママに紫苑をさらってもいいかって聞くシーン狂うかと思った。
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あれ、2巻で終わらなかった。 3巻が出るまで覚えていられるだろうか。。 それより、なぜ前作でネズミが去ったのかを覚えていないので、読み返さないと。 母親が変わらず可愛らしい。 紫苑とネズミの関係は、型にはめられないものなのだろうか。恋愛感情というより人間力に惹かれているというか。。 『「ぼくたちはNO6から美しいものを奪われているんだ、と。…絵画を鑑賞する事、描くこと、物語を創ること、読み耽ること、楽器を奏で歌を歌い、音楽に耳を傾ける事、舞台で演じる事、観劇する事…美しいものは人を強くする。人々が強くなること、恐怖に耐え、屈しなくなること、心を誰にも支配されないこと、それらをNO6は最も恐れ、忌み嫌った。」 現代でいう、推し活に癒されている我々だろうか。。
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あっという間に2巻目。こんなハイペースで読めるのか。イヌカシがどんどん良いキャラクターになって楽しい。 2025/11/25読了
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