コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト の商品レビュー
著者がBCGでマネージャーをしていたときのノウハウを紹介してくれる本。 コンサル技能は暗記と繰り返しで大抵の人は再現できるという著者のスタンスは好き。ロジカル、クリティカルシンキング系の本や講習を通ってきていれば既知の内容も多いが、大部分は納得感がある。 営業戦略を「目に見えるか...
著者がBCGでマネージャーをしていたときのノウハウを紹介してくれる本。 コンサル技能は暗記と繰り返しで大抵の人は再現できるという著者のスタンスは好き。ロジカル、クリティカルシンキング系の本や講習を通ってきていれば既知の内容も多いが、大部分は納得感がある。 営業戦略を「目に見えるか否か」「必要か否か」の2軸でBCGマトリックスのようなものをつくり考えるのは面白かった。
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ありふれた仕事論とは一線を画している。 全部が全部ではないが、非常に共感できる内容が随所に。 より参考になるのは緑本,クリティカルなのは本書かなと。
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あまり批判的なことを書きたくはないけど、全く前提知識無しに読む人に向けにあえて書く。 一言で言うと気持ち悪い本。独自用語が多いし、自著の事を「タカマツボン」と称し推して来るし、自分のYouTube「考えるエンジン講座」もやたら紹介するし、著者周辺の人の事をXXのYYさんとか引用...
あまり批判的なことを書きたくはないけど、全く前提知識無しに読む人に向けにあえて書く。 一言で言うと気持ち悪い本。独自用語が多いし、自著の事を「タカマツボン」と称し推して来るし、自分のYouTube「考えるエンジン講座」もやたら紹介するし、著者周辺の人の事をXXのYYさんとか引用してくるし、コンサルは投下時間で勝負(Day0と言って事前準備で週末残業しろ)みたいな話出てくるし、頭使え!と強制してくるし、MDってなんの事か分からないし(恐らくマネージングダイレクターの事)読んでて知らんがなって話が多くて疲れる... 熱量多めと言って自分に酔ってる… まぁ著者のファン向けの本だな。誰だか知らないけどねこの人..結局は本人はすでにコンサルを辞めて独立して自分の会社のコンテンツを売りたいだけなので、それに騙される人向け。コンサルという響きに憧れる人はやられる。本人BCGでマネージャーまで上り詰めたって書いてるけど、その上(MDやパートナー)まで上ってないやん。。。 あとインテレクチャルリーダーシップ推し。あまり聞いた事ないリーダーシップスタイルだけど... 星3にしたのはまぁそれでもコンサルの生態が分かるし、多少コンサルやコンサル業界を目指している人には参考になるかなと感じたので。 自分はコンサルに転職した若手が何人もいるので話合わせる為に読んでみた。実際コンサル業界ってこうなのかをゆっくり答え合わせしたい。でもBCGとかトップコンサルと底辺コンサル業界ではまた違いそうだけどね...
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コンサル業界のノウハウを詰め込んだ本。 印象付けるワード選びや、具体例をいれた説明でとてもわかりやすい。 気づいたところから実務に落とし込みたい。 まずはミドリボン常備からかな… メモ 論点→サブ論点→サブサブ論点→TASK→スケジュール→作業→アウトプット 論点の中で出す課題。それが課題もどきなのか?なぜ?構造的に考えると?をつけると思考しやすい。 より左に取り組む心得。部下にどこ以降を任せるのかはケースバイケース
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コンサルティングファームで働く人にとっては読みやすい本かもしれない。あまり馴染みのない言葉と概念が頻出することと、読者が業界の常識に触れている前提で、エッセンスが抽出されている構成なので、不親切な印象があった。内輪の贔屓のような印象もあり。ただし、マネジメントのヒントにはなりそう...
コンサルティングファームで働く人にとっては読みやすい本かもしれない。あまり馴染みのない言葉と概念が頻出することと、読者が業界の常識に触れている前提で、エッセンスが抽出されている構成なので、不親切な印象があった。内輪の贔屓のような印象もあり。ただし、マネジメントのヒントにはなりそう。
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優しさのリーダーシップよりも先ず、インテレクチャルリーダーシップ=常に付加価値を提供、感動させる事 上記を提唱する。その起点は、論点+サブ論点からのマネジメントで決してtaskベースのマネジメントではない。
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こういうマネージャーでありたいし、こういう上司と働きたい。 普段のモヤモヤがスッキリした。 マネージャーのイメージも現実も変わったし、それに気づかない?そう思ってない?上司、役員多いと思う。 しかし、高松さんって面白い。
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大人になる とは どっちでもいいことを寄せられるようになること 至言です。 ついでに言うと、 自分にとってとどっちでもいいことを正しく把握し、それを少なくできると器が広いと言われるようになる気がします
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緑本に続くコンサル本の二冊目。 読みやすく、なるほど感満載の良著の予感 利害関係者から外れるはいろんな場面で応用できる人間関係の考え方だと思った メモ ⭐︎アウトプットへの6ステップ 論点からサブ論点を立てる タスク設計し、スケジュールに落とし込む 無心で作業し、アウトプットを形作る ・タスクでなく、論点でマネジメントを ・一方で論点だけだとその後ズレが広がりうるため早期にズレを確認しておくことは重要 ・目的と評価基準は異なる。何を持って評価するかを考える ・空中戦より地上戦を大事にする ・マネージャーとして特にインテレクチュアルリーダーシップを発揮するべきは、論点ワードで勝負、task設計にhowのインサイトを入れる、task設計だけでなくケース設計を ・パッケージの基本は1+3+9 まとめスライド、まとめスライドの三つの塊の説明、3つの塊を補足するスライド三つずつ ・アペンディックスとnice tohaveは同じ成分でできている。甘え ・キラースライド 生ネタのインタビュースライド。こんな人に話聞けたの?が盛り込まれたもの。 未知の数字の推定スライド。なるほどと未来の数字を推定するもの。 紙しかないデータの分析スライド。紙でしか管理していないアンケート分析や海外新聞の分析など 煩雑なルールの解説スライド。面倒くさいことを紐解いたもの。⭐︎マネージャーはタスク設計時点でキラースライドを狙っておく。さもなくば偶然に頼ることに 今後の検討のルールとなるパターンを示すスライド。 ・三つ目に考えたことを言う努力。思いついたままでなく ・宿題をもらう=何かのインサイトまでセットで提供することが必要に。宿題に意味があるかは平場でちゃんと議論する ・営業の鉄則 利害関係者から外れる。自分の得にならないことをわざと言う ・お土産=お土産自体✖️あなたを想った気持ち✖️その話題を話す機会 ・自分からスタンスをとり、こういう状況ならと条件付き売込みが大吉 ・営業戦略を練る時は目に見える見えない✖️必要性、not必要性の2軸で整理、議論 ・説得する技術 相手が自ら気づくがベスト 別の方向なら分岐を正す材料を 正しさ以外にも論点あり 時間と政治と意固地をマネージする ストーリーを練り上げて押し通すのでなく、懸念点に対してインプットを与える、説得感強くないもの ・一枚目でい続けるために 全部戦略案件という気概。考え抜く。 案件やテーマのせいにしない 過去のプロジェクトの資料は捨てる スライド一枚とっても昔のスライドが使えないかなとかしない モニター画面を使わない=作業が嫌いになり考えきる方向に インテレクチュアルリーダーシップがある機会を選ぶ 長期でなく短期ケースで勝負 00ケースに入る つねに論点ワード、ワークプラン、ストーリーライン、インプット材料を傍に。 誰よりも先に動く ・大人になるとはどっちでもいいことを寄せられるようになること ・意識しておくといいかもしれないこと 現実を直視する 危機感を醸成する 逃げの言葉を集める ・最近いいことありましたか?距離感を測定 ・ピンとくる 頭の何かと紐付くこと ・前の相手の背中がみえていることが大事、 途方もないことに人はやる気を出せない ・無理難題にはとぼけて整理する ・起業のネタとなる不は人との接点が多い会社に属していた方が出会える ・論点スライド ワークプラン WBS
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内容はコンサル向けだが、事業を俯瞰するマネージャーの立場では、業界問わず参考になる内容。 ただ、コンサル業界特有の内容が一部あること、また表現も噛み砕きすぎて逆にわかりにくいところあり。
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