コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト の商品レビュー
PIVOT出演をきっかけに興味を持ち、購入しました。 「VS形式」で書かれており、考え方の違いが整理されていてとても読みやすいです。 いわゆる緑本の続編ですが、本書から読んでも十分理解できます。 コンサル業界に限らず、今の時代に求められるマネージャーの 「インテレクチャル・リー...
PIVOT出演をきっかけに興味を持ち、購入しました。 「VS形式」で書かれており、考え方の違いが整理されていてとても読みやすいです。 いわゆる緑本の続編ですが、本書から読んでも十分理解できます。 コンサル業界に限らず、今の時代に求められるマネージャーの 「インテレクチャル・リーダーシップ」を学べる一冊だと思いました。
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優しさだけではダメ、というのはわかるし、推進して、結果を出す事が求められてるのも理解してるけど、正直、職場に行くと優しさだけが出がち。毎週末に目を通して、仕事に臨むと意識が薄れないかな。。やっぱり管理職って難しい…
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著者がBCGでマネージャーをしていたときのノウハウを紹介してくれる本。 コンサル技能は暗記と繰り返しで大抵の人は再現できるという著者のスタンスは好き。ロジカル、クリティカルシンキング系の本や講習を通ってきていれば既知の内容も多いが、大部分は納得感がある。 営業戦略を「目に見えるか...
著者がBCGでマネージャーをしていたときのノウハウを紹介してくれる本。 コンサル技能は暗記と繰り返しで大抵の人は再現できるという著者のスタンスは好き。ロジカル、クリティカルシンキング系の本や講習を通ってきていれば既知の内容も多いが、大部分は納得感がある。 営業戦略を「目に見えるか否か」「必要か否か」の2軸でBCGマトリックスのようなものをつくり考えるのは面白かった。
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ありふれた仕事論とは一線を画している。 全部が全部ではないが、非常に共感できる内容が随所に。 より参考になるのは緑本,クリティカルなのは本書かなと。
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あまり批判的なことを書きたくはないけど、全く前提知識無しに読む人に向けにあえて書く。 一言で言うと気持ち悪い本。独自用語が多いし、自著の事を「タカマツボン」と称し推して来るし、自分のYouTube「考えるエンジン講座」もやたら紹介するし、著者周辺の人の事をXXのYYさんとか引用...
あまり批判的なことを書きたくはないけど、全く前提知識無しに読む人に向けにあえて書く。 一言で言うと気持ち悪い本。独自用語が多いし、自著の事を「タカマツボン」と称し推して来るし、自分のYouTube「考えるエンジン講座」もやたら紹介するし、著者周辺の人の事をXXのYYさんとか引用してくるし、コンサルは投下時間で勝負(Day0と言って事前準備で週末残業しろ)みたいな話出てくるし、頭使え!と強制してくるし、MDってなんの事か分からないし(恐らくマネージングダイレクターの事)読んでて知らんがなって話が多くて疲れる... 熱量多めと言って自分に酔ってる… まぁ著者のファン向けの本だな。誰だか知らないけどねこの人..結局は本人はすでにコンサルを辞めて独立して自分の会社のコンテンツを売りたいだけなので、それに騙される人向け。コンサルという響きに憧れる人はやられる。本人BCGでマネージャーまで上り詰めたって書いてるけど、その上(MDやパートナー)まで上ってないやん。。。 あとインテレクチャルリーダーシップ推し。あまり聞いた事ないリーダーシップスタイルだけど... 星3にしたのはまぁそれでもコンサルの生態が分かるし、多少コンサルやコンサル業界を目指している人には参考になるかなと感じたので。 自分はコンサルに転職した若手が何人もいるので話合わせる為に読んでみた。実際コンサル業界ってこうなのかをゆっくり答え合わせしたい。でもBCGとかトップコンサルと底辺コンサル業界ではまた違いそうだけどね...
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コンサル業界のノウハウを詰め込んだ本。 印象付けるワード選びや、具体例をいれた説明でとてもわかりやすい。 気づいたところから実務に落とし込みたい。 まずはミドリボン常備からかな… メモ 論点→サブ論点→サブサブ論点→TASK→スケジュール→作業→アウトプット 論点の中で出す課題。それが課題もどきなのか?なぜ?構造的に考えると?をつけると思考しやすい。 より左に取り組む心得。部下にどこ以降を任せるのかはケースバイケース
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コンサルティングファームで働く人にとっては読みやすい本かもしれない。あまり馴染みのない言葉と概念が頻出することと、読者が業界の常識に触れている前提で、エッセンスが抽出されている構成なので、不親切な印象があった。内輪の贔屓のような印象もあり。ただし、マネジメントのヒントにはなりそう...
コンサルティングファームで働く人にとっては読みやすい本かもしれない。あまり馴染みのない言葉と概念が頻出することと、読者が業界の常識に触れている前提で、エッセンスが抽出されている構成なので、不親切な印象があった。内輪の贔屓のような印象もあり。ただし、マネジメントのヒントにはなりそう。
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優しさのリーダーシップよりも先ず、インテレクチャルリーダーシップ=常に付加価値を提供、感動させる事 上記を提唱する。その起点は、論点+サブ論点からのマネジメントで決してtaskベースのマネジメントではない。
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こういうマネージャーでありたいし、こういう上司と働きたい。 普段のモヤモヤがスッキリした。 マネージャーのイメージも現実も変わったし、それに気づかない?そう思ってない?上司、役員多いと思う。 しかし、高松さんって面白い。
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大人になる とは どっちでもいいことを寄せられるようになること 至言です。 ついでに言うと、 自分にとってとどっちでもいいことを正しく把握し、それを少なくできると器が広いと言われるようになる気がします
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