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3月のライオン(17) の商品レビュー

4.5

65件のお客様レビュー

  1. 5つ

    38

  2. 4つ

    11

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

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2025/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自身の師匠にもあたる島田名人との対決。 島田名人の万全の固めに対して感性で対応しちゃう零くんの天才っぷりと言うか、それだけじゃ乗り切れないこともあるんだよってのを身をもって思い知らしめた一局でしたね。 ---- ここからネタバレです ---- 本作も次巻で完結だそうで。 大分長くなってきてるし今や発売間隔が広すぎてでいまいち覚えてないとこも多くなってきてるのでここいらで〆てもらえるのはありがたい!

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2025/09/30

最新巻が出たから読み直しの17巻。 18巻はなんと2年ぶり。 いや、もうほんと面白い。 ラッセル桐山も、あかりさんも。 想像の斜め上の行動。 トドメに土橋さんの黄金聖闘士。 吹いた。 最後の最後に 島田さんの 人間なら倒せる。で締め。 構成が神すぎる。

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2025/07/29

前回は、桐山とひな 今回は、桐山と二階堂のイチャイチャ 将棋の話か続いて(当たり前か) 初心者以前の知識しかないので難しい

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2025/06/22

 近々新刊が出るということで読み渋っていた分を消化しました。  前半は桐山と二階堂の対決が濃厚に描かれ、中盤では美味しそうなものがふんだんに出てきて少し雰囲気が軽くなってきたなと思ったら、終盤にあの人の一言で空気が引き締まるのを感じました。  二人の対決シーンは割と初期の方で描か...

 近々新刊が出るということで読み渋っていた分を消化しました。  前半は桐山と二階堂の対決が濃厚に描かれ、中盤では美味しそうなものがふんだんに出てきて少し雰囲気が軽くなってきたなと思ったら、終盤にあの人の一言で空気が引き締まるのを感じました。  二人の対決シーンは割と初期の方で描かれてから見ていなかったので、全力でぶつかり合う様子が見られて満足(相変わらず将棋についてはにわかなので展開は理解しきれませんが)。 次回は桐山とあの人がぶつかるが、また一波乱ありそうな予感で今から楽しみです。

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2025/05/25

表紙の通り、零と二海堂のお互いへの気持ちが描かれて、いーんとする。幼い頃から自分にないものを相手の中に見つけてきたからずっと良きライバルでいられたんだよね。この二人がこれからも切磋琢磨していくところを見たいです。 あかりちゃんの奮闘も心が温かくなる。ひなちゃんのシーンが少なかった...

表紙の通り、零と二海堂のお互いへの気持ちが描かれて、いーんとする。幼い頃から自分にないものを相手の中に見つけてきたからずっと良きライバルでいられたんだよね。この二人がこれからも切磋琢磨していくところを見たいです。 あかりちゃんの奮闘も心が温かくなる。ひなちゃんのシーンが少なかったので次の巻に期待。

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2025/04/13

やはり本作品は、桐山零と川本家のみんなとの間で繰り広げられるストーリーに魅力があるのだと思う。まだまだそういう世界でこの作品を楽しみたい。

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2025/01/28

いつものことながら盤上に繰り広げられる 局面の表現が秀逸で将棋を知らなくても 戦況が伝わってくる。 無邪気に暴れるジャックラッセルに振り回されている間に巨大な要塞が現れているとか、羽海野先生の表現力に脱帽しかない。。。。 幼い頃から切磋琢磨してきたライバルであり 語らずとも分か...

いつものことながら盤上に繰り広げられる 局面の表現が秀逸で将棋を知らなくても 戦況が伝わってくる。 無邪気に暴れるジャックラッセルに振り回されている間に巨大な要塞が現れているとか、羽海野先生の表現力に脱帽しかない。。。。 幼い頃から切磋琢磨してきたライバルであり 語らずとも分かり合える唯一の存在、桐山との対戦だからこそ、身を焼かれながらもあきらめない 二階堂の言葉がアツかった! ”何てまぶしい 何て憎らしい そうだ、いつだって 簡単に投げ出せなかったのは多分お前が そばに居たからだ 結果に腐らなければ結局はどっちも輝くんだ。 だからできるだけ少しでも長く この時間をどこまでも” このマンガの大罪は登場する棋士全員を応援せざるを得なくなってしまうこと! 二階堂と桐山や島田研究会の面々の 淘汰し合う者同士に生まれる 絆や想いとわちゃわちゃ。 現在Netflixの「タイプロ」にどハマりしている身にぶっ刺さってしまった読後感だった。

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2024/12/23

買ってから一年くらい放置しててやっと読んだ。 やっぱり読んでみると面白い。 そしてあかり、、、恐ろしい子。。。(笑)

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2024/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

二階堂対桐山戦、二階堂の思考とか思い出と共に展開していくのが楽しい。駒がというか、王が青ざめてるのおかしい。 あかりの回は、お団子とか、カレーとか、最後の角煮とか、美味しそうで…食べたくなってしまう!カロリー牧場って! 島田さんの話も良かった。夢に見続ける昔の感情って切ないな…彼女のこと、前出たっけな、忘れてしまった。そしてまた食べ物も美味しそう。こんな勉強会、実際はないんだろうけど、こういう学生感的なの楽しいんだろうね。 桐山が救われてきてるってことが、終わりに近づくってことなんだろうな…あとどれくらいなんだろ。

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2024/07/26

淘汰し合う当事者同士が 勝ちと負け以外の結語がありません ジャックラッセルの大群に庭を荒らされる夢 「座して死を待て」と? 客が皆笑ってるならその商売は真っ当だ

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