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2050年の世界 の商品レビュー

3.8

51件のお客様レビュー

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2026/03/18

かなり面白かった。主に地政学と人口動態から予測する未来。足元は不確実で不安定だとしても、2050年まで目線をのばせば、いくつかのシナリオが見える。各国の指導者が何回か変わるなかで、ワーストケースは回避されるのではないか。(足元だけ見れば、やはり、なんとも歯切れが悪くなるが) 2...

かなり面白かった。主に地政学と人口動態から予測する未来。足元は不確実で不安定だとしても、2050年まで目線をのばせば、いくつかのシナリオが見える。各国の指導者が何回か変わるなかで、ワーストケースは回避されるのではないか。(足元だけ見れば、やはり、なんとも歯切れが悪くなるが) 2050年、世界における日本の存在感のさらなる後退と、鎖国傾向は納得感が高い。それはそうだとして、どうするか。

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2026/01/25

2050年の世界のたたき台を示した良書。 アメリカの繁栄や中国の今後など、多くの示唆があり、たたきとしては、世界のコンテクストを理解するためには必読だと思った。

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2026/01/20

最近読んだこの手の未来予測の本の中では、とても良く書かれた内容でした。決して飛躍したものでは無く、我々の一世代あとの世界を現実的且つ冷静に想像しています。今まさに世界が抱えている課題が見えてきます!

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2026/01/13

2021年ロシアのウクライナ侵攻前後で書かれた本。新型コロナのパンデミックの最中。 2050年、日本に関する記載は「超高齢化社会のベンチマークで世界が注目」だそうだ。 これ以上でもこれ以下でもない。2050年には中国が経済規模世界1位だが、人口減に伴い経済が下降。対するアメリカ...

2021年ロシアのウクライナ侵攻前後で書かれた本。新型コロナのパンデミックの最中。 2050年、日本に関する記載は「超高齢化社会のベンチマークで世界が注目」だそうだ。 これ以上でもこれ以下でもない。2050年には中国が経済規模世界1位だが、人口減に伴い経済が下降。対するアメリカは人口が増え続けているので、また中国を逆転する予想。 本書は第一次トランプ政権からバイデンに移っており、まさかまたトランプが大統領に返り咲くなど夢にも思っていない様子。 2050年にむけ第二次トランプ政権のやらかし具合がどの程度本書の予想を狂わせるのか予想がつかない。

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2025/12/15

未来は明るい。 人口が100億人に達する。 南アフリカがくる。 アメリカは、砕石法?で、石油の産出国としての地位を磐石にしてる。 食料問題もなんとかなってる? テクノロジーがどうなるかが、予想が難しい。 日本は、企業の技術力、高齢化社会、若者の海外志向・内向き志向、国の財政・債務...

未来は明るい。 人口が100億人に達する。 南アフリカがくる。 アメリカは、砕石法?で、石油の産出国としての地位を磐石にしてる。 食料問題もなんとかなってる? テクノロジーがどうなるかが、予想が難しい。 日本は、企業の技術力、高齢化社会、若者の海外志向・内向き志向、国の財政・債務超過?、中流層の流れ、自信を持つことなどが、2050年に向けてのトピックのよう。

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2025/11/18

2050年の世界… この本には、「未来がどうなるかは誰にもわからない。でも、不安や曖昧さを受け入れ、“かもしれない”と思いながら日々を過ごすことが、人間らしい生き方なんだな」と感じます。不確かさや弱さを否定せず、そうした曖昧な感覚を自然なものとして受け入れる姿勢が、この作品の根底...

2050年の世界… この本には、「未来がどうなるかは誰にもわからない。でも、不安や曖昧さを受け入れ、“かもしれない”と思いながら日々を過ごすことが、人間らしい生き方なんだな」と感じます。不確かさや弱さを否定せず、そうした曖昧な感覚を自然なものとして受け入れる姿勢が、この作品の根底にある哲学だと感じた。これによって、単一の正解に縛られず、多様な可能性を見つめ直す柔軟な思考が生まれているのだと思います。

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2025/09/29

全世界を地政学的に幅広く分析して未来を考えるヒントがたくさんあった。アメリカ、中国、ヨーロッパ、インド、日本、確かにそうなりそうだと思える。これを土台に考察を深めたい。

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2025/09/29

2024/01/23 25年後の世界ってどんな風になっているのだろう、と思い。 目新しいことはほとんど何もなく、そりゃあ今こうなんだから当然その予想になるでしょうな、っていう内容が大変多かった。 でもよく考えたら、今ある状況の延長に2050年があるのだから、今我々が持ってい...

2024/01/23 25年後の世界ってどんな風になっているのだろう、と思い。 目新しいことはほとんど何もなく、そりゃあ今こうなんだから当然その予想になるでしょうな、っていう内容が大変多かった。 でもよく考えたら、今ある状況の延長に2050年があるのだから、今我々が持っている情報からかけ離れた突拍子もない未来が提示されるわけが無い。 突拍子もない未来が訪れる可能性はゼロではないが、それよりも現状から地続きの未来が待っている可能性の方が限りなく高い。そういう観点で読むと、日本は今も2050年も平和な国であり続けるし、閉鎖的な国であり続ける。 後は、未来予測としていちばんわかりやすい情報は人口動態だという認識を持った。今存在する人は25年後も大部分は存在するし、出生率もいきなり増えたり減ったりはしないし、人間の寿命も(医療が行き届けば)頭打ちになる。

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2025/11/15

生産ラインを効率化したように、サービスの生産性を高める方法を見つけなければいけない 2050年には、社会の構造に関するいまの考え方は時代遅れ、その前提に立っておかなければいけない 歴史は繰り返さないがよく韻をふむ アメリカが、世界一の経済大国ではなくなることを認めるためのナ...

生産ラインを効率化したように、サービスの生産性を高める方法を見つけなければいけない 2050年には、社会の構造に関するいまの考え方は時代遅れ、その前提に立っておかなければいけない 歴史は繰り返さないがよく韻をふむ アメリカが、世界一の経済大国ではなくなることを認めるためのナラティブ アメリカが自信を失ったら世界は今よりはるかに危険になる 中国とアメリカ間の緊張 宗教戦争の寛容と不寛容 情報が増えれば増えるほどソーターとブースターの価値は高まる グローバル化はモノの移動からアイデアと資金の移動へ

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2025/08/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界情勢を俯瞰。学んだことは、人口動態、テクノロジー、そして移民の取り扱いが鍵だということ。財からサービスへの移行による国内回帰。中間層の拡大。気候変動の負担。人口動態は予測がつくので、その文脈ではある程度は理解できた。ただ、その他の議論では、何故、楽観的に物事が進むのか、途中の議論が飛んでる点もある。そしてアングロ贔屓が過ぎるように思えるのですが、どうでしょう。

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