発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン の商品レビュー
岡田尊司先生の著書はこれまでもパーソナリティや愛着障害の本等色々読んだけれど、どれも分かりやすく興味深い。本書もとても読みやすく、すぐに活かせる内容だった。 発達の特性あるなしに関わらず、「その人がどこに向かって進もうときているのかということであり、その人がその人自身とつながっ...
岡田尊司先生の著書はこれまでもパーソナリティや愛着障害の本等色々読んだけれど、どれも分かりやすく興味深い。本書もとても読みやすく、すぐに活かせる内容だった。 発達の特性あるなしに関わらず、「その人がどこに向かって進もうときているのかということであり、その人がその人自身とつながっているかということ」が何より大事だという著者の意見に強く共感。 早速前著、発達障害グレーゾーン その正しい理解と克服法も購入しました。
Posted by
自己主張できないタイプは、技を覚えたほうが良さげ。 「相手の気もちを読み取りながら、ある程度合わせることは、社会でうまくやっていくうえで大事なことだが、 それと同じくらい必要になってくるのは、自分を適切に守るスキルである。」
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
めっちゃ勉強になった。 特に、争いを避けるための礼儀の役割には目から鱗。あとは、自立とは自分のルールを身につけることで、同時にそれで他者のルールを侵害してはいけないという両輪が腹落ちした
Posted by
読み始めから半分までは男性についてが多く書かれており困惑した。 しかし最後の方になるとグレーゾーン全てに当てはまる話になった。 正しい理解と克服法の方が読んでて楽しかったため星3つで。 しかし学べることも多くあったのでグレーゾーンに興味のある方。当事者はぜひ。
Posted by
発達障害に関する本はいくつもあるが、グレーゾーンに関するものはあまりなく、グレーゾーンに特化した本ならではの面白さがあった。発達障害と言うと重く感じるけど1つの特性なんだと思った。
Posted by
発達検査の結果が同じでも、生きづらさを抱える人と、いきいきと自分の人生を生きている人がいるという。環境や過去の傷ついた経験にもよるが、様々なコツを知り、対応策を習得し、物の捉え方を変えることでも、後者になれるという。または、何かのきっかけで「変わりたい」と本人が強く思ったり、「こ...
発達検査の結果が同じでも、生きづらさを抱える人と、いきいきと自分の人生を生きている人がいるという。環境や過去の傷ついた経験にもよるが、様々なコツを知り、対応策を習得し、物の捉え方を変えることでも、後者になれるという。または、何かのきっかけで「変わりたい」と本人が強く思ったり、「こう生きたい」と思うことに出会えると、常人以上の力を発揮できるという。誰でも人生の大変な時期はあると思うが、グレーゾーンでは普通以上に大変なのだろうか。そうでない人は、人生さほど苦労せず生きているのだろうか。
Posted by
グレーゾーンの人は、正しさや数字や結果といった、明白に表されたものに価値を置く傾向がある。それゆえ、気持ちやプロセスといった、あいまいでつかみどころのないものには、あまり関心を向けない。
Posted by
なんとなく自覚はあるが、言葉にはできなかったことが多かった。 本書と実体験を比べながら読み進めることができて、普段よりも深く理解ができた。 とても楽しい体験をすることができ、爽快な気持ちになった。
Posted by
グレーゾーン向けの処世術が書かれてる。 対人関係や人生で上手くいかず、困った場面でどう対処するか。実例や解説があるので、つらい時に何回も読み返したいなと思う。 親しくない人への話しかけ方、自分の身を守るには事情を伝えることも大事など。おそらくグレーゾーンの私には、目からウロコなこ...
グレーゾーン向けの処世術が書かれてる。 対人関係や人生で上手くいかず、困った場面でどう対処するか。実例や解説があるので、つらい時に何回も読み返したいなと思う。 親しくない人への話しかけ方、自分の身を守るには事情を伝えることも大事など。おそらくグレーゾーンの私には、目からウロコなことがいくつかあった。 発達障害関係なく、何となく生きづらい人も読んでみると新たな発見があるかも。
Posted by
自分にも当てはまることが多々ありました。身近な人や小さな事にも真摯な気持ちで対応していこうと思いました。
Posted by
