1,800円以上の注文で送料無料

「変化を嫌う人」を動かす の商品レビュー

4

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    9

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2026/02/01

新しい物事が受け入れられないのは、惰性・労力・感情・心理的反発の抵抗があるせい。 これらの対処法を、研究結果の事例をもとに解説する。 マーケティングやビジネスに利用すると効果がありそう。 個人的には、変化を嫌う自分自身に当てはめてみたかったが、ちょっと違ったみたい。 翻訳本、...

新しい物事が受け入れられないのは、惰性・労力・感情・心理的反発の抵抗があるせい。 これらの対処法を、研究結果の事例をもとに解説する。 マーケティングやビジネスに利用すると効果がありそう。 個人的には、変化を嫌う自分自身に当てはめてみたかったが、ちょっと違ったみたい。 翻訳本、少し読みにくい。

Posted byブクログ

2025/12/28

社会(会社)で何か物事を進めようとする時、必ずあるある。そこで何が起こっているのか(抵抗)、わかりやすく教えてくれる。 個人的には「自己説得」という言葉が、除夜の鐘の如く鳴り響いた(笑)

Posted byブクログ

2025/12/14

変化を嫌うパターンとその対処法が記されている本である。最も印象に残ったのは、イノベーションが起こる時には葬式の時だという名言。

Posted byブクログ

2025/12/02

人が決断に至る過程で動機づけを加速させる目的で燃料を増やすよりも心理的抵抗を減らしたほうが成功しやすいということをいろんな事例出して説明してる感じ。

Posted byブクログ

2025/11/21

途中ででた、麻薬中毒者に対して麻薬について10点満点で聞くと概ね2〜4で応えるので、1と言わなかったところに変化したい思いがあるので深ぼる、のような話がとてもよかった

Posted byブクログ

2025/10/04

魅力が高くてもそれを選択しないとき,魅力よりも抵抗が大きい。であれば抵抗を減らそう。平均的に人間はネガティビティバイアスがかかるので,損失やコストを事実以上に評価する。コストの場合は面倒くさいである。電気代が月に100円安くなると理解しても,手続きやなんやらをするのが面倒くさいの...

魅力が高くてもそれを選択しないとき,魅力よりも抵抗が大きい。であれば抵抗を減らそう。平均的に人間はネガティビティバイアスがかかるので,損失やコストを事実以上に評価する。コストの場合は面倒くさいである。電気代が月に100円安くなると理解しても,手続きやなんやらをするのが面倒くさいのでそのままということはよくあるし,契約を切られる側はこの面倒くささを高めようとする。抵抗=惰性,労力,感情,心理的反発。合理的ではないのが人間。親近性を持たせ,労力を肩代わりし,感情を受け止め,小さく始める。これがコツだな。

Posted byブクログ

2025/09/15

人に行動させるためには、商品やサービスの利点を強調するのではなく、人が行動しにくくなっている「抵抗」となるものを取り除くことがポイントという視点に目から鱗でした。

Posted byブクログ

2025/08/28

相手に労力をかけないことを最優先に提案する。 頭では分かっているが、なかなか実践できない…。 そして、これはビジネスのキホンのキ。 頑張らなければ。

Posted byブクログ

2025/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ナッジ界隈の人に勧められて。 ナッジ以外の手法も含めて、人間の思考の癖や“さが”を考慮し、どう行動させるかが実例とともに書かれている。 パンケーキの手間の話は、逆方向の着眼点に目から鱗。 心理学を学んでこなかった身には全てが新鮮な内容に感じた。

Posted byブクログ

2025/06/25

メリットしかないのになんでこの提案が受け入れられないのか、なぜそんなに抵抗するのか、理由がわからないケースに直面することがよくあります。熱量だけでは変化を起こせない、この本はそんな抵抗に対する疑問に答えてくれる本です。 イノベーションに対する抵抗を惰性・労力・感情・心理的反発に分...

メリットしかないのになんでこの提案が受け入れられないのか、なぜそんなに抵抗するのか、理由がわからないケースに直面することがよくあります。熱量だけでは変化を起こせない、この本はそんな抵抗に対する疑問に答えてくれる本です。 イノベーションに対する抵抗を惰性・労力・感情・心理的反発に分類し、事例をもって対処法を教えてくれます。 変化を起こすための熱量以外のもう一つの手段お提供してくるでしょう。

Posted byブクログ